言霊曼荼羅の作り方

あなただけの無限城を作るための、具体的な手順をお伝えします。

準備するもの

紙とペンがあればOKです。

できれば、A4サイズくらいの白い紙を用意してください。

PDFのワークシートも用意しているので、ダウンロードして印刷してもらえると、すぐに始められます。

PDFダウンロードはこちら

ちなみに、ゆうくんの言霊曼荼羅はこんな感じです。

ちゃんと書かなくちゃ!と頑なになると続かないですし

ゆるんで気楽に取り組んだほうが本音が出やすいので・・ 最初は「感覚」で書いていきましょう。

(僕は、友達の項目に「漫画ナルトとサスケ」とか書いてますからねw あなたの感性でOKです!)

ステップ1:中心に自分の名前を書く

まず、紙の中心に自分の名前を書きます。

本名でもいいし、ニックネームでもいい。

自分がブランディングしたい名前を書いてください。

僕の場合は、「ゆうくん」と書きます。

これが、あなた無限城の中心です。


ステップ2:8つの項目を配置する

中心の周りに、8つの項目を配置します。

  • 使命
  • 思想
  • 恋人
  • 趣味
  • 仕事
  • 仲間
  • 友達

円を描くように、あなたを構成していくイメージです。


ステップ3:それぞれを定義する

ここからが本番です。

8つの項目それぞれに対して、あなたの言葉で定義していきます。

「あなたにとって使命とは何ですか?」

「あなたにとって夢とは何ですか?」

と、自分に問いかけて本音で書いてください。


ステップ4:深掘りする

一つの項目を定義したら、さらにそれを深掘りしていきます。

例えば、趣味のところに「世界観構築」と書いたとします。

そうしたら、その「世界観構築」に対して、さらに8つの項目で深掘りしていくんです。

  • 世界観構築を構成する要素は?
  • 世界観構築に必要なのは?
  • 世界観構築における考え方は?

……というように。

これを繰り返していくと、どんどん深くなっていきます。

もう無理だと思うところまで、深掘りしてください。


ステップ5:日々ブラッシュアップする

言霊曼荼羅は、一度作ったら終わりではありません。

日々ブラッシュアップしていくものです。

新しい気づきがあったら、書き足す。

価値観が変わったら、書き換える。

未完成でOK。

むしろ、未完成だからこそ、成長していけるんです。


ポイント1:理想を書く

「今はこうだから無理」という制限を外してください。

理想を書いてください。

お金がなくても、時間がなくても、環境が整っていなくても。

本当にやりたいこと、ありたい姿を書いてください。

書くことで、その未来が実現していくんです。


ポイント2:人に見せる前提で書く

これが一番重要です。

人に見せる前提で書いてください。

「恥ずかしい」

「見られたくない」

そう思う部分こそ、あなたのブロックがある場所です。

そこに気づくことが、成長の第一歩になります。


実践例:ゆうくんの場合

僕の場合、友人や仲間という人間関係の部分で恥ずかしさを感じました。

夢を語るのは全然抵抗がなかったんですが、人との関わり合いは恥ずかしかった。

それは、助け合いの関係性を作りたいと思いつつも、どこかで人に優しくされることが怖かったからです。

裏切られたり、傷つけられたりするのが怖かった。

そのトラウマに気づくことで、乗り越える壁が見えてきました。

これが、言霊曼荼羅の効果なんです。


まとめ:自分だけのお城を作ろう

言霊曼荼羅は、あなただけのお城を作るようなものです。

深層心理を言語化することで、日々のコミュニケーションが変わり、人生が変わっていきます。

未完成でOK。

日々ブラッシュアップしながら、自分という存在を深めていってください。

さあ、一緒に無限城を作っていきましょう🎵

TOP