ゆうくん物語

陰キャラだった僕が、陽キャラになろうと必死だった大学時代の話

こんにちは、ゆうくんです。

今日は僕の大学時代のエピソードをお話しします。これが今、僕が掲げている「インキャラ革命」という活動につながっているんです。

陰キャラだった中学高校時代

僕は中学生から高校生まで、めちゃくちゃ陰キャラでした。

陰キャラといっても、いじられキャラというか、やたらバカにされるタイプの陰キャラです。学校では空回りして、痛いやつって思われていました。

家に帰ったら、ゲームをひたすらやるか、好きなアイドルを見るか、オンラインゲームにハマるか。自分の世界観に入り込んでいました。

学校ではいじめられることもあって、本当に悔しかったんです。

陽キャラの人たちみたいに、いつメンと遊んで青春してる感じに憧れていました。その青春がなかったことが、すごく嫌だったんです。

必死で大学に入った理由

その悔しさから、僕は法政大学に入りたいと思いました。

あまり頭のいい高校ではなかったんですが、毎日10時間以上勉強しました。学校の授業中にイヤホンをつけて古文の練習をして、音漏れで周りに迷惑をかけて怒られるくらい、死ぬ気で頑張りました!

結果、受かったんです。

大学に入って最初にやったことは、髪の毛を染めることと、おしゃれをすることでした。そうすればバカにされないと思ったんです。

陽キャラになろうと必死だった日々

いろんなサークルに入りました。

何個も掛け持ちして、誰にも負けないくらい活動しようと思いました。たまっていたものが、ぶわーって吹き出したみたいな感じです。

とにかく彼女が欲しかった。いろんな女の子に話しかけて、陽キャラの友達がたくさんできました。

でも、デートをすると分かるんですよね。表面的にかっこつけてるけど、実際は女の子の気持ちに寄り添うこともリードすることもできない、マジでしょうもない男だったんです。

当時は気づかなかったんですけどね。

救急搬送された事件

ある日、ちょっとヤバい雰囲気のオールラウンドサークルで、お酒を飲まされました。

気づいたら、おばあちゃんの家のベッドで目を覚まして、隣にお母さんがいました。

「大丈夫?」って言われて、「え、何が起きたの?」って聞いたら、「あんた、救急車で搬送されて、マジで大変だったんだよ」と。

友達が親を呼んでくれて助かったらしいんですが、マジで死ぬ直前だったらしいんです。真冬の寒いところで叫び続けていて、凍結して死ぬ直前だったと!!

でも、僕は次の日、二日酔いでクソ体調悪いのに「この後フェスに行かなきゃ」って言ってたんですよ。

カウントダウンジャパンという音楽フェスが4日間あって、全部出ました。もう、何してるのか分からない感じでした(`・ω・´)

ダンスとの出会い

そんな虚しさを抱えながら生きていた中で、出会ったのがダンスでした。

ダンスのサークルに入って、最初は全然できなかったんですけど、もう毎日練習しました。家でも、サークルでも、自分でスタジオを契約して。

東京で一番レベルの高いスタジオに入って、朝から晩までダンス漬けの人生を送りました。

僕は何か一つのことに徹底的に打ち込むのが得意なんだって、その時気づきました。

大学2、3、4年生は、本当にダンスしかしてなかったです。めちゃくちゃ楽しかったんですよ。毎日新しい発見があって、どんどん上手くなっていく感じがあって。

自分の作品も作って、クリエイティブな世界に入り込んで。ダンス、めっちゃ面白い!って思いました🎵

でも、ずっと孤独だった

でも、結局、孤独だったんですよね。

今は明確に分かります。当時は気づかなかったけど、とにかく一人で努力して、一番になりたかったんです。

誰もが何も言えなくなるくらい上手くなろうと思っていました。中学高校時代みたいにバカにされたくなかったんです。

友達はいたんですけど、自分の悩みを相談したり、ありのままの自分をさらけ出すような友達は、一切いませんでした。

どこかで強がって、どこかで自分を隠して。とにかく、自分は上手くないといけない、かっこよくないといけないって、ずっと思い込んでいました。

本当のつながりは、なかったんです。

インキャラ革命を掲げる理由

社会人になって、いろんなことがあって、今、僕は「インキャラ革命」を掲げています。

これは、当時の自分を救うためです。

はっきり言って、昔の自分は、とにかくインキャラだったんです。そのインキャラの自分が、陽キャラになりたいという思いで、ずっと過ごしていました。

努力もして、ダンスもめっちゃ上手くなって、センターに立って、スポットライトを浴びて、「やったー!」って思いました。でも、これも結局、承認欲求がベースにあったんです。

僕が本当に欲しかったのは、自分のダメな部分をさらけ出せる友達でした。醜い自分、弱い自分をさらけ出せるような関係性に憧れていたんです。

深いところでは、そういう親友と呼べるような関係が欲しかったんですね。

人見知りを克服する方法

どうすればいいのか。

究極的に言い尽くせば、人見知りを克服することです。

これは、社交的に話しかけるということではなくて、目の前の人に対して、ありのままの自分で接する勇気を持つということです。

このありのままの自分というのは、本音と建前が両方とも統合された自分です。

本音というのは、自分のダメな部分、寂しい部分、弱い部分です。建前というのは、社交的な自分であり、表面的に付き合っている自分です。

その両方を統合した自分、これを「真の自分」「誠実な自分」と呼んでいます。

僕は当時、この誠実な自分が分かっていなくて、わらにもすがる思いで、承認を求めていました。

岩戸開き神話の法則

今、僕が掲げているのが「岩戸開き神話の法則」です。

人生のストーリーには、7つの段階があります。

  1. 氷の囚われ
  2. 波の幻影
  3. 深海の孤独
  4. 濁水の浄化
  5. 虚空との出会い
  6. 岩戸開き
  7. 創造主覚醒

学生時代の僕は、ずっと「氷の囚われ」と「波の幻影」を行き来していました。自分が孤独であるということすらも気づいていなかったんです。

めっちゃ苦しかったけど、すごい楽しかったという矛盾を抱えながら生きていました。

今の僕は、岩戸開きをしたいと思っています。本当の自分で居続けたい。

あなたと一緒に

これからこの発信を通じて関わっていくあなたと、僕は、弱い自分もダメな自分もさらけ出せる関係性を作っていきたいと思っています。

ただ、愚痴を言い合って終わりではなくて、僕はこれまで、陰キャな自分を克服するために、たくさん努力をしてきました。

ダンスもめっちゃくちゃ努力してきたし、スピリチュアルの世界に没頭して、目に見えない世界とは何なのかを、日々修行させていただいて体感させていただきました。

何百万も借金して研究させていただいたものを、全部詰め込んで体験化したものがあります。

それを皆さんにお届けしていきます。これが、創造主チャンネルの目的です。

皆さんと一緒に学び合いながら、高め合いながら、インキャラを克服して、自分の人生を本当に楽しめる。皆で楽しむ。つながりを生み出す。

そんなコミュニティを作っていきたいと思っています。

リーダーとして、でもペーペーとして

僕はこのコミュニティのリーダーとして立ち上がります。

でも、はっきり言って、全然大したことないんですよ。メソッドに関しては、かなり突き詰めてきたし、天才的な才能を発揮していると思います。

でも、人間関係においては、超ペーペーなんです。

仲間からよく言われるのが、「本当に、お前、人間関係はマジで終わってるよな」「毎回、目が泳いでる」って。コミュ障なんですよ、はっきり言って。

本当の自分を出して、本音で人と関わるってことは、全然慣れていないんです。怖いじゃないですか、自分のダメな部分をさらけ出すって。

口下手なんですよ、そういう意味では。

だから、自信満々で語っているように見えるかもしれないけど、普通に人と接したら全然ダメです。

28歳ですけど、社会人経験もそんなにないし、基本的にずっとパソコンと向き合ってきた人生なので、社交性は全然ないんです。

でも、リーダーとして立ち上がって、この世界観を伝えていきたいと思っています。

あなた自身がリーダーになる

そして、本当に重要なのは、あなた自身がリーダーとなることです。

僕はこの創造主チャンネルという世界観を作っているけど、あなたは、あなたの世界観をぜひ作ってください。

そのためのきっかけのコミュニティとして、認識していただけると嬉しいです。

お互いに助け合いながらも、まことに自立している。つかず、離れずの関係性を作っていきましょう。これが究極なんです。

自分が伝えたい世界観、作りたい世界観が自分にないと、誰かに流されて依存してしまうんです。

もちろん、いろんなコミュニティに入って、教わったり学んだりすることはあります。でも、あくまで自分軸を持ち続けないといけないんです。

このチャンネルは、僕の軸です。あなたには、あなたの軸がある。それを作るための手助けとして、ぜひ都合よく使ってください。

都合よく使うということ

都合よく使ってくださいというのは、自分にとって、自分の人生にとってということです。

僕の発信を通じて、自分なりに解釈して、自分の世界観を作る軸を作る上で、都合よく使ってくださいということです。

ただし、相手に対する敬意は持ってください。人格を通すということだけは、一人一人意識した上で、このチャンネルを都合よく使っていただきたいんです。

一緒に、本当の自分で生きる人生を歩んでいきましょう。

ゆうくん

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