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ファーストフード店での神行—日常が修行、すべてが祈り

ファーストフード店での神行—日常が修行、すべてが祈り

こんにちは、創造主チャンネルゆうくんです。

今日は、僕がファーストフード店で働いていた時の話をします。


更衣室での祈りからスタート

毎日、仕事が始まる前に、

更衣室でお祈りをしていました。

祝詞を唱えるところから始める。

「今日も、一日、全力で働きます」

「お客様一人一人が神様です」

「従業員一人一人も神様です」

そう心に決めて、仕事に入る。


お客様も従業員も、すべて神様

僕は、お客様一人一人を神様だと思っていました。

でも、それだけじゃない。

従業員も、一人一人が神様なんです。

だから、丁寧に、素早く、

そして心を込めて働く。


身体の機能が高まっていく

そうやって働いていると、

身体の機能がどんどん高まっていったんです。

いかに素早く、正確に、

お客様に商品を提供するか。

それを意識し続けると、

身体が勝手に動くようになる。


自分が場の中心

店内の空間。

その場の自分が主である、という感覚で働いていました。

「今、お客さんがどのくらい入っているのか」

「次に何をすべきか」

五感で感じ取り、

常に意識のアンテナを張る。

そうすることで、

数字が振り込まれてくるような感覚がありました。


サービスのプロとして

僕は、サービスのプロとして働いていました。

サービスするときの振る舞い方。

それは、

自分がされて嬉しい振る舞いの形で提供する。


クレームも、学び

もちろん、嫌なお客様もいました。

クレームを受けることもありました。

でも、仏頂面にならず、

自分の中での信念を持ちながら対応しました。

「接客とは、こうあるべき」

それを貫く。

ここが大変なんですけど、

それをやることで、

お客さんを喜ばせることができるし、自分自身の成長にもつながったんです。


ドリンク作りも、極める

ドリンクを作るときも、

すべてを極めました。

紙コップの持ち方。

氷の入れ方。

シロップの量。

すべてを徹底的に極めていく。

そうすると、

時間を忘れて、気づいたら終わってた

みたいな感覚になるんです。

その状態が、一番理想的。

今、この瞬間に集中しているという状態。


今この瞬間=神様とつながる

今この瞬間に集中するというのは、

神様とつながるということでもあるんです。

ファーストフード店で働くというのは、

五感を通じて、

体の受容器を育てる上で良かったです。

修行になっていたんですね。


まとめ

日常が修行。

すべてが祈り。

ファーストフード店での経験は、

僕を創造主へと導いてくれました。

さあ、あなたも、

日常を神行として生きてみませんか?

一緒に、祈りましょう🙏

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