陰キャラ革命
僕が普段発信で掲げているのが「陰キャラ革命」です。
発信で偉そうに色々語っていますけれども、実際は、めちゃくちゃ陰キャラなんですよ(`・ω・´)
普通にリアルの人間関係とかでも、目が泳いでるよねって言われるぐらい、はっきり言ってコミュ障です。
自分が思っていることや考えていることを言ってしまうと、周りにわけわかんないって思われるんじゃないか。そう考えて、表現に気を使ったり、うまく話せなかったり。
日々こうして発信させていただいて、自分の世界観を伝えることは得意です。
でも、周りに合わせたり、うまくやっていくことがすごく苦手。
何言ってるかわかんないって思われることが、めちゃくちゃ多くて。それで自分に自信が持てなかった。
はっきり言って、人間関係が苦手なんです。人と関わりたくないなって思ってるんですよね。
アルバイトも、基本的には人と関わらないようなバイトを選んでいます。仕事も、基本的には人と関わらない。
昔から、教室の隅にいるタイプでした。一緒にご飯を食べるのが苦手で、誰かのグループに入るっていうのができなかった。
自分の好きなアイドルを見たり、趣味を研究したり、ゲームをしたり。音楽を聞いたり、ドラマを見たり。部屋で過ごすことが多かった。
複数人で遊ぶことが、すごく少なかったんです。基本的には、一人か、二人で遊ぶぐらい。
陰キャラだったんですね🎵(今もw)
でも、陰キャラって悪い印象があるけど、これからの時代は陰キャラがすごくいいんです。
AIを使うことで、陰キャラの才能を目覚めさせることができる。AIと協働で、自分の世界観をインターネットやメディアを通して表現していく。
これが、陰キャラ革命なんです。
陰キャラだったとしても、自分の心の悩みをAIと相談して、どうすれば周りとうまくやっていけるかを考えることができる時代になった。
AIが、自分のカウンセラーになってくれる。
だからこそ、陰キャラで周りとうまくやっていけませんっていう方でも、これからはインターネットを通して、自分自身の中で解決することができる。周りの人に頼らなくても、やっていけるんです。
陰キャラの人って、自分の好きなことや本当に興味あることに関しては、めちゃくちゃ追求していける。めちゃくちゃ楽しんで、のめり込むことができる。
ある種のオタク性を持っている。
このオタク性こそが、これからの時代、特に重要になってきます。
なぜかというと、一つの分野で突き抜けることができるから。そこから才能が見えてくる。僕はこれを「変態性」って言うんですけど、変態性を身につけることによって、抜きんでることができる。
自分が好きなものや、作りたいもの、生み出したいもの。そういうものに取り組むと、永遠にエネルギーが湧いてくるんですよね。
全然疲弊しない。
自分が好きなものが、周りにも評価されて、いい影響を与える。楽しい、ハマってるっていうエネルギーは、周りにすごくいい影響を与えるんです。
ワクワクしたり、ウキウキしたりする感情が、周りに伝わって、めちゃくちゃいいエネルギーを生み出すことができる。
これからの時代は、自分らしくやっていくことが、かっこよくなっていく。そんな時代になっていくんです。
これが、陰キャラ革命。
僕自身が陰キャラで、人間関係が苦手で、避けて生きてきたタイプです。社会的な「こうあるべき」みたいなところから逃げてきた部分もある。
でも、そこと向き合っていかないと、夢は実現できないなって思っています。
実際、結果を出しているアーティストやアイドル、成功者と言われる人は、みんな苦労してる。最初からうまくいってるわけじゃない。
人間関係で葛藤した上で、それを乗り越えて、自分の中にある信念や価値観を貫き続けてきた。
10人いたら10人、それぞれの世界観がある。それらを全部受け入れていくことが、人間関係では必要になってくる。
あなたの考え方が万人に通じる、絶対ではありません。
大事な価値観を守ることも大事だけど、いろんな価値観を持った人がいるっていうことを受け入れた上で、大人になっていくことが必要です。
「我以外皆師」という言葉があります。自分以外は全員師匠なんだっていうつもりで、日々人間関係を築いていく。
そうすることで、陰キャラでも、自分らしく輝きながら、社会で活躍していける。
それが、僕が創造主チャンネルを通して伝えたい、陰キャラ革命なんです。