『踊るように生きる人を増やす!』
ゆうくんの使命について、お話しさせてください。
僕が創造主チャンネルを通じてやりたいこと。それは「己のように生きる社会を創る」ということです。
己のように生きる。これは、自主自立して生きるということ。自分で決めて、自分で立って、自分自身で世の中に価値を提供していきながら、気楽に生きていける人を増やしたい!
なぜ「自由」という言葉を使うのか。それは、自由に生きることが難しい社会の構造が、今の世の中にはあるからです。
現代社会は、集合的無意識というもので縛られすぎています。
世の中の常識、世間体、そういったものに飲み込まれてしまうと、本当に自分が思っていることや、本来の自分の思いを生きることが難しくなる。
周りの人が言うから、そうなんだって。減衰に飲み込まれて、自分自身というものを失ってしまうんですね。
でも、僕が伝えたいのは、そうじゃない生き方です。
固定概念に飲み込まれずに、自分らしく生きていく。
自分が信じた道、自分の中にある夢や目標を諦めずに、それをちゃんとあるがまま表現して生きていける人を増やしたい。
なぜそう思うのか。
それは、僕自身が流されやすい性格で、世の中のそういうところに縛られるのが本当に嫌だったからです。
媚びを売る。「こういうもんだから」という決めつけで自分らしさを失う。それが本当に嫌だった。
とはいえ、自分らしさを追求しすぎると、自分勝手になってしまいますよね。
周りを考えない、相手に合わせないがゆえに、摩擦が起きることもあります!
だからこそ、多様性を認め合う社会を作りたい。
それぞれの個性を尊重し合って、それぞれの個性が輝くような世の中を作っていきたい。僕自身が、ちょっと違う価値観を持っていて、周りと合わせることができないと感じてきたからこそ、そう思うんです。
なぜできなかったのか。それは、僕自身に自信がなかったから。
今でこそ、こうして発信させていただいています。でも、昔は本当に自信がなかった。お金も稼げてないし、顔もかっこよくないし、家も貧しかった。運動神経も悪かった。
自分は本当にダメなんだなって。周りと比較して、自分は全然ダメだなって思い続ける人生でした。自己肯定感が、めちゃくちゃ低かったんです。
そこで、踊りと出会った。

自分自身の表現を追求したいと思った。でも、ただかっこいいダンスを追求したかったわけじゃない。
踊り方そのものが、生き方なんだっていう、そういう生き方としてのダンスを伝えていきたい。そう思えたとき、自分自身に自信を持つことができた。
ありのままの姿をさらけ出す。それが「踊るように生きる」ということ。
本質的に伝えたかったのは、これだったんです。
不細工でもいい。魅力がなくてもいい。それでも生きていていいんだって思えるような、そういう世の中を作りたい。
許し合いの世界。踊るように生きるためには、優しくないと踊れないんですよ。
ギスギスしていたら、踊れない。自分の自由、自分らしさを発揮できない。
だからこそ、「踊ってもいいんだよ」って言い合えるような土壌を作りたい。場を作りたい。そう思って、創造主チャンネルを立ち上げました。
一人一人が自分らしく、あるがままでいいんだって言えるような社会。自由な場を作っていきたい。
ルールや規律だけじゃなくて、意識的な部分。気持ち的に、ここで自分らしさを出しても許されるんだな、受け入れてもらえるんだなって感じてもらえるような社会を作りたい!!
これが、ゆうくんの思いです。