1)

みなさんこんにちは。ゆうです。

Your Gravityのセミナーを開始したいと思います。よろしくお願いします。

2)

まず始めに、your gravityの目指すところをお話します。

このセミナーでは、情報発信ビジネスをしていこうと思ってる人を対象に作っています。

ツイッターとかブログとかYouTubeを通じて何か情報を発信して、お金を稼いでいきたいと思っている人向けです。

とは言ったものの、捉え方によっては実業や私生活にも使える汎用性の高い学びになると思うので、そのつもりで受けていただけると嬉しいです。

そもそも情報発信ビジネスとは何なのか?という基本から、収益を発生させる柱となるストーリーの使い方を解説します。

今回のセミナーではストーリーの作り方まではそこまでお話しないんですけど、どうやって使っていけば良いのか?という部分はバッチリお伝えするので、楽しみにしていてください。

もう既にビジネスをしている人も、今回のセミナーの内容をもとにストーリーを使いこなしていただけると、

ビジネスに一貫性が出るし、

来て欲しいお客様にピンポイントで来ていただけたり、

リピーター増加、

集客力や成約率UP、

売り上げ上昇

にも大きく繋がると思うので、しっかり聞いてみてくださいね!

3)

まず、そもそもビジネスって何ぞや?ってお話なんですけど、簡単にいうと「悩んでるお客様を理想世界に連れて行くこと」です。

人って、かならず何かしら悩んでいるんですyね。

どんなにお金があって自由な生活を手に入れてる人でも、みんな悩んでます。その悩みを表に出さないから気づきにくいんですけどね。

その悩みに気づいてあげて、寄り添ってあげて、移動させることが、ビジネスマンのすべきことです

「お腹空いたな」って嘆いてる人に対して、牛丼を提供してあげる…など。形はそれぞれですが、理想世界に向かっているということは念頭に置いていってください。

4)

ここでポイントとなってくるのは、お客様を移動させるという視点です。

図で表すとこんな感でしです。

移動の中で様々な困難や試練が起こるんですが、それらを取り除いでていき、理想世界にちょっとずつ近づけていくのが、ビジネスのの基本」となっています。

5)

でが次に、情報発信ビジネスに焦点を当てて解説します。

基本的に情報発信ビジネスの場合、困難を乗り越える過程を発信することになります。あなた自身が経験した困難を乗り越えたエピソードって、第3者からしたら有益だったりするんですよ。

例えば、これから就職活動がある、という大学生に対して、自分自身に就活で乗り越えた経験があるなら、「就職活動で成功するメゾット」をパッケージ化して販売することができます。

就活に限らず、仕事や趣味、人間関係などあらゆる分野で起こった困難を乗り越えた経験があるなら、それがあなたのストーリーになって、求めている人に届けることができます。

逆に、ストーリーの概念がすっぽり抜けてる例でわかりやすいのが、学校の教科書です。

教科書って、民間の出版会社が作成して、文部科学省の審査を通して作られるんですけど

そこん、作り手の「困難を乗り越えたエピソード」なんか存在しないですよね。

別にこれが悪いっていってるわけではないですが、我々情報発信をするものは、教科書的になるんじゃなくて、自分自身のエピソードとかストーリーをもとにした発信をすべきってことです。

6)

ここからストーリーについて詳しく解説していきますね。

ストーリーっていうのは繰り返しいってるように、「困難を乗り越えたエピソード」なんですけど、それをビジネス的に言い換えると、情報重力が働いてる流れと言えます。

人って、ただの情報より、ストーリーになってる方が記憶とか印象に残りやすいんですね。これは脳科学的にも証明されてることなんです。

例えば、「AさんがBになりました」っていう事実だけの流れより、「Aさんは元々〜だったけど、〜という経験を経てBになりました。」っていう流れの方が、印象に残りやすいんですよ。

そこに臨場感が存在するからですね。

あとは、テレビとかYouTube見てる時、たまたま自分の知ってる友達とか知り合いが出演すると、めちゃくちゃ印象に残りますよね。

それは、そのひとのストーリーを知っているからなんです。

そこに臨場感が生まれて、脳の神経が発火しやすいんですね。要は記憶に残りやすいってことです。

臨場感っていうのは、情報重力とも言い換えられるんですけど、この情報重力があればある程、人は印象に残りやすいです。

ネット上でチャットするより、対面でお話しした方が重力働きやすいんですよ。チャットだと画面越しでしかないけど、対面だとその時の空気感とか表情とか声のトーンとかいろんな情報が入ってくるので、質量が高くなって重力が一気に働くんですね。

まぁ重力を大きくすればする程人は集まってくるので、集客に困らなくなりますね。

このロジックを理解しないと、ストーリーを使う意味が腑に落ちない人もいると思うので、今のところはしっかり理解してください。

とはいっても、抽象度高いお話でよくわからないかもしれないので、「なんとなくいってることはわかるかな〜」くらいでも大丈夫です。

*画像 ストーリーに重力

7)

情報重力っていうのは、情報密度なんですよ。

これは世の中の原理原則なんですけど、人が集まってるところには、人が集まるんですね。

東京にどんどん人って集まるじゃないですか。ハロウィンになると渋谷に人がわんさか集まりますよね。

あとは、行列店が目の前にあるとなんか気になっていきたくなりますよね。その感覚です。

密度が濃い場所っていうのは、重力が働いてるんです。物理的にもそうなんですけど、感覚的にも、言えることですね。

つまり、ストーリーの密度を濃くしていくことが重要になってきます。

密度を濃くするために、最重要なものがあります。それが何かと言うと、「理念」です。

理念っていうのは、「〜のために〜をする」っていう思いのことですね。つまり、「なぜ」その事業をしているのか、その情報を発信しているのかっていう根本の部分です。

この理念があるかないかで、情報密度が天と地ほど変わってくるということです。というか、理念には「これ!」っていう絶対がないので、「なぜ?」って問い続けて深めれば深めるほど情報密度が濃くなっていきます。

情報密度についていくつか例をあげようと思います。

まず、1+1=2っていう単純な式があるじゃないですか。これって、みんな当たり前のように常識として認識してると思うんですけど、

これに、「どうして1+1が2になるのか?」っていう「なぜ」を持つことによって、情報密度は濃くなるんですね。

1+1は2であることって、ガチで証明しようとするとノート何十ページも必要になると言われてて、僕も一回教えてもらいながら証明しようとしたんですけど、めちゃくちゃふかくて難しいんですよ。そこには、めちゃくちゃ多くの情報が含まれてるんですね。

あと、「神様」っていう概念で考えると、どうして神様がいると思うのか?って視点で考えて欲しいんですね。なぜ神様がいるのか? それは、神様を信じるためなんですけど、どうして信じるのかというと、何かを信じないと、救われないからなんです。信じるものがない人っていうのは、最悪の事態に陥った時に、どんどん自分を責めてしまって、世の中に絶望して、究極的には自ら命を絶っちゃうわけなんです。

逆に信じるものがあると、人生に根拠がなくてもやっていけるので、「自分は最終的に幸せになれる」っていう根拠のない自信を持つことができるようになるんですね。その方が前向きに物事を考えられるようになるんですよ。だから昔から日本人は神様を信じてたんですけど・・

こんな感じで、ただの情報でも「なぜ」を問いかけることによって、情報密度が濃くなるんですね。その結果「あ〜ためになったな!」って感じたりとか、自分自身の人生に置き換えて考えることができたりするんです。

純粋に、「なぜ?」を一回考えると、どんどん気になってくるじゃないですか。その「気になってくる」っていう感覚こそが、重力が働いてる状態ってことです。

ストーリーに、理念を与えることによって、なぜその情報を発信してるのかが読者に伝わるので、臨場感が高まって、多くの人が勝手に惹きつけられるようになるんです。

*画像 密度と重力

8)

では次に、売れるストーリーってどんな感じなのかを解説します。

まず売れるっていうのは、イコール希少性が高いってことなんですね。

希少性っていうのは、珍しさだと思ってください。

これは世の中に存在する全ての事象に共通して言えることなんですけど、例えばダイアモンドってめちゃくちゃ高いのに売れるじゃないですか。めちゃくちゃ希少なんですよ。一部の土地でしか取れないし、発掘するのに、すごい時間かかるみたいなんです。でもみんな、高ければ高いほど、価値のあるものなんだ!って思い込んで欲しくなりますよね。

んで、別の言い方をすると、「みんながやりたくないこと」に価値が生まれて、売れるようになります。例えば、「髪の毛を切る」ってめちゃくちゃ面倒じゃないですか。自分で切るの大変ですよね。だから床屋さんとか美容院に価値が生まれるんです。料理も自分で作るの大変だから、飲食店が繁盛するんです。

資本主義経済で成功しようと思ったらみんながやりたがらないことをやれば良いんですけど、これはストーリーにも言えますね。

みんながやりたがらないことに挑戦して、独自の道を行ってれば行ってるほど、そのストーリーに価値が生まれて売れるようになります。

みんなが「この困難乗り越えたいけど、自分で乗り越えるのはちょっとなー。他に乗り越えてる人あんまいないし・・誰か乗り越えてくれないかな?」って思ってる困難を乗り越えた経験があると、大きく価値に繋がったりします。

9)

次にストーリーを使いこなす時のポイントなんですけど、この2つがポイントになります。

1、具体的な理念と2、希少性ですね。

まず具体的な理念について。

具体的っていうことは、それだけ情報密度が濃いってことなんですよ。例えば、「世界を平和にしたい!」とかいう理念を掲げても、これって情報密度全然ないですよね。世界って広すぎるし、平和も何を持って平和なのかわからないから、イメージできないんです。

なのでこれをもっと具体的にすると、「小中高のいじめ問題をなくそう。子供が、目の前の人に敬意を払って接することができて、相手の気持ちを自分ごとのように考えられるようになった時に、いじめがなくなる。少しずつでもいいから、目の前の人の気持ちが考えられるようになっていった先に、ゆくゆくは世界平和に繋がるのではないだろうか』みたいな理念を掲げると、すごい臨場感がありますよね。小中高時代を思い出したり、目の前の人の気持ちを考えるっていう「いますぐ実践できるエピソード」を盛り込むことで、すぐに意識を向けることができるわけです。

後者の方が臨場感があるし、その分情報密度が濃いんですよね。

次に希少性ですが、これはさっき説明した通り、「みんなが経験しないようなストーリー」ですね。みんなが経験しないというのは、別に特別なことをすれば良いってわけじゃなくて、みんながやりたがらないような挑戦をして、より流動性の高い経験をするべきという意味です。

例えば、長年勤めた会社を退職して、何百万の借金をしてビジネスを立ち上げた〜みたいな経験って、みんな怖くてできないですよね。あ、借金することを推奨してるわけではないですよ!

こんな風に、波乱万丈でかつみんながやりたくてもやれないようなストーリーを作り出すことがポイントです。

10)

次に、我々のすべきことをお伝えします。

我々がやるのは、情報重力の高い場を作るということですね。

場作りなんですよ。

ここでいう場というのは、ビジネスをする流れ、そのものです。

つまり、商品を作ってそれをリリースして販売する流れそのものですね。

そこに、いかに情報重力を組み込むか?を考えるべきなんです。

なんとなく商品を作って適当にプロモーションして「欲しかったら買ってください〜」って言っても誰も買わないってことですね。

ちゃんと商品作るまでも、いろいろ試行錯誤を重ねて、プロモーションにもいろんな人を登場させたり協力してもらって、販売するときも、そのストーリーの登場人物になってもらうつもりで売るってことです。

お客様を、あなたのビジネスというストーリーの登場人物にしてあげるイメージですね。

そのとき必要なのは、具体的な理念と希少性ってことですね。

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ちょっとここから具体的なお話をしようと思います。

情報発信ビジネスをするなら、ぜひ抑えて欲しいものとして、「神話の法則」というものがあります。

神話の法則というのは、ギリシャ神話とかいろんな国の神話を元にして作られたもので、世界的にヒットしてる映画とか小説の元になってる法則性みたいなものですね。

スピルバーグとかジョージルーカスの作品も神話の法則が元になってると言われてます。

んで、これって人間の人生にも共通する箇所が結構あるんですね。

なのであえて、こういう言い方をします。 神話の法則っていうのは、挑戦する人生の型、ですね。

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で、神話の法則をざっくり8つに分けてみました。

ほんとはもっと細かいんですけど、今回は省略版です。

「挑戦する人生の型」って言ったんですけど、そもそも冒険に出ないと物語って進まないんですね。でも世の中の人って、挑戦しないまま人生を終えるパターンの人もいるんですよ。そういう人っていうのは、1番の日常世界で終わってしまうということですね。まぁみなさんにはそうはなってほしくないんですけど。

最初に日常世界があって、そのあとに何らかのきっかけがあって、冒険に出ようとします。そこでメンターとの出会いがあって、敵とか仲間と出会って、試練が起きますね。その試練を乗り越えると、次に最大の試練っていうのがあって、それを乗り越えることで報酬を手に入れます。

この報酬っていうのは目に見えるお金とかアクセサリーとかじゃなくて、目に見えない「絆」とか「希望」とかの場合もありますね。んでそれを持って帰路に行くと。

例えば千と千尋の神かくしってジブリ作品はわかりやすいかと思いますね。

みてる人はわかると思うんですけど、最初主人公の千尋は家族と一緒に洞窟に入るんですね。それが2番の冒険への誘いです。んで3番メンターが、ハクですね。ハクと出会って、そのあと湯婆婆とかカエルとか、リンっていうお風呂場のお姉ちゃんとかに出会うわけです。そのあと、河の神の試練とかカオナシが暴走化した時の試練とかがあって、それを乗り越えた後に、最後に家族を取り戻すための湯婆婆の最大の試練が待ち受けてるわけです。

んでその試練を乗り越えて、「人としての強さ」みたいな報酬を手に入れて、家族と一緒に帰還したんです。

こんな感じで、日本の映画も海外の映画もいろんな部分で神話の法則が使われてるので、当てはめてみてみるのも面白いと思います。

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ではここから、よりネットビジネス的に解説していきたいと思います。

まず、リストマーケティングの型というのがあって、

集客、教育、販売っていう3つの手順を踏むことで、売上を最大化させるっていう定石みたいなものがあります。

この型に沿って仕組みを構築していくことで、商品はどんどん売れるようになってきます。

14)

SNSとかブログを読むとよくある「ネットビジネスで月100万稼ぎました!」みたいな文章で何が教えられてるかってことですね。

まず、「リスト」っていう概念があります。

これは、見込み客の連絡先のことです。TwitterのフォロワーとかYouTubeの登録者じゃなくて、メールアドレスとかラインのアカウントですね。いつでもメッセージとか通話を送れる関係性のことを言います。

リストがあると、いつでも好きなタイミングでコンテンツを届けることができるんですよ。あなたが「今月売上ちょっとやばいなー」って思ったら、その時また商品を作って、販売することもできるというわけです。

これは、見込み客リストとか購入者リストとか、お客様の段階によっていろいろ分けることもできます。

んで、ネットビジネスにおける最大のメリットというのは、リストを獲得できることなんですね。飲食店経営とかオフラインのビジネスだと、リストを獲得するって難しいんですよ。商品を購入してもらって、その後メルアドとか教えてください!なんて言えないですよね。まぁ、無料のメルマガ登録キャンペーンみたいなことをしてる企業もありますけど、そこまで直接的に関係性構築はできません。個人で行うネットビジネスなら、お客様と密に関係性を築くことができるし、ダイレクトにプロモーションできます。

んで、このリストというのが、いわゆる資産になっていくわけです。リストが増えれば増えるほど、アプローチできるお客様が増えて、売上が積み上げ式に上がっていくんです。

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リストに関してもっというと、集まったリストを教育する必要があるんですね。

結局人を集めれば良いわけではなくて、集まった人に対して価値観を教育してあげる必要があるんです。

この時使うのがストーリーですね。

ただ単に人を集めても、その人を理想世界に連れていくことはできませんよね。その人自身が自分で理想世界に行くことができるように、成長させてあげる必要があるんです。

そのために行うのが、教育です。

あなた自身が困難を乗り越えた経験を元に、ストーリーを教えることでお客様を行動させます。そう

することでリストがどんどん動き始めて、活発的になるということです。

んで、活発的になると、人は行動し出すので、その行動によって何かしら見込み客の人生が好転したら、信用がたまります。

信用がどんどん溜まっていくにつれて、成約率が上がるんですね。

この信用の数こそが、あなたの商品の売り上げに直接関わってくるので、しっかり溜めるようにしてください。

16)

で、最後に販売です。

リストを教育して徐々に動いてもらったタイミングで販売するようにしてください。

いきなり販売しても、全然興味持ってもらえないし、信用してくれません。

ネットビジネスをしてると、「セールスの力は必要ない!」みたいなことを言ってる人がいますが、全くの嘘です。

セールスの力は最重要です。

んで、セールスの核となるのが、ストーリーです。

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ここからはちょっと応用編ですね。

最近は、ただ単に教育するだけじゃなくてエンタメ要素を入れるというのが主流になってきています。

リスト教育の段階でも、いかにストーリーをわかりやすく伝えるか?じゃなくて、「いかに楽しませながら教育するか」を考えて、コンテンツを作っていくと良いです。

例えば、「アフィリエイトで月100万稼ぐ商品作りました!」よりも「アフィリエイトで月100万稼ぐ企画をつくりました!」の方が楽しそうですよね。

商品って言葉を企画って言葉に変えたりとか、自分の世界観に入り込めるようになる仕掛けをしたりとか、いろんな工夫をして「いかに楽しませるか?」を考えていく視点は結構大事です。

参加者が楽しんでると、その場は盛り上がるので情報重力が働くので新しいお客様も気になって参加してくれるようになってきますね。

そんな感じで、エンターテイメント性を入れていくのも意識してみてください。

18)

あとは、リスト化するだけじゃなくてコミュニティ化するっていう視点も重要です。

ビジネスをするということは、その場に新たなストーリーを作り出すことになるんですね。そこで、売り手と買い手の関係性だけに留まるんじゃなくて、コミュニティとしていろんな人に参加してもらうことによって、より情報密度が濃くなるということです。

つまり、物語の登場人物を作り出しているイメージです。

登場人物が増えると、そこにネットワークが構築されていって、お客様同士のコミュニケーションが生まれたりとか、シナジーが起こりやすいんですね。

こうして、直列回路でなく、並列回路的にビジネスモデルを作っていくという視点がこれからは特に重要になってくるので、

余裕のある人は、ぜひ意識してみてください。

*画像

19)

最後にまとめです。

このセミナーを通じてみなさんにお伝えしたいのは、

何よりも、あなただけのストーリーを作ることが重要だということです。

そのストーリーに、お客様は勝手に引き寄せられます。

そのためには、今目の前にある困難にちゃんと向き合って、それを乗り越えていくことが重要なんですね。

それがあなたのストーリーになります。

大事なのは、そういうつもりで、日々を生き抜くっていうことです。

20)

このセミナーを受けたあなたが次にやるべきことは、

過去にあなたが乗り越えたことのあるエピソードを洗い出して、そこに共通項を見出すことです。

その共通項が、あなた自身の発信のテーマになってくるので、ぜひ深めていってください。

この時のエピソードは、別に何か目に見える結果をもたらさなくてもよくて、自分の頭の中で起こった出来事だったり、気づきだったりも困難を乗り越えた経験になるので、「こういう価値観の変化があったなー」って思うことがあれば、それをストーリーにするのもありです。

まぁ何でも良いのでとにかく1つストーリーを作ってみるというのは大事だったりします。

21)

そして何より

22)

あなた自身の今目の前にある困難に向き合って、そこを乗り越えようとすること。これが重要になってきます。

あなたがもし今仕事をしていて、副業で一発当てたい!と思ってるなら、本業から目をそらすんじゃなくて、本業でちゃんと成果を出すとか、嫌だなーって感じる困難をいかに乗り越えるか?に集中した方が良いです。

その過程を、ストーリーとして発信していくことで、共感する人が惹きつけられていって、情報重力が生まれて、お客様が勝手に集まります。

その結果リストがどんどん増えていって、ゆくゆくは商品をセールスすることができるようになるんですね。

今目の前にある困難と向き合い、乗り越えること。

これが  your gravityを通じて最も伝えたかったことです。

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ぜひこのセミナーをもとに情報発信ビジネスとリアルのストーリーを組み合わせたビジネスモデルを構築していってみてください。

では、ありがとうございました!