自己肯定感、幸福度が低くて憂鬱な日本人

現代社会はテクノロジーの飛躍的な進歩のおかげで、あらゆる分野で進化しています。

産業革命によって食糧で困ることがなくなり、飽食の時代と言えますし、蛇口をひねれば簡単に水が手に入ります。

テレビも明かりもスイッチ一つで手に入れることができ、スマホのおかげ世界中のあらゆる人・情報にアクセスすることができるようになりました。

ですが・・

これほど便利な世の中になったにも関わらず、世界は混乱し紛争は途絶えることなく、2024年現在かつてないほど世界情勢は荒れています。

また大規模な自然災害が起こり、私達人間の生きがいもどことなく薄れているような世の中です。

世界という視野で見ても、日本人は特に自分に自身がなく、幸福感が薄いということが内閣府の調査で明らかになっています。

参考:https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo14/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2017/07/11/1388011_11_1.pdf

また、厚生労働省の発表した人口動態統計を見ると、若年層の死因No1が自殺となっています。

世界の中でも治安がよく、教育もテクノロジーも安定しているはずの日本において、これほど希望を見出せない社会になっているのです。

これを聞くと、多くの日本人は「外国人より劣っているからだ・・」と考えるかもしれませんが、実は違います。

実は日本人は、皇紀2600年以上を誇る世界最古の国であり、歴史や文明、文化に関してはあらゆる国の憧れの対象でもあるのです。

一般的には知られていませんが、日本人の作るアート作品やビジネスの産物が世界中からも認められている点に関しては、なんとなく皆さんもわかっていると思います。

そしてノーベル賞の獲得者数や国民平均IQに関しても、英国の調査で世界で最も賢い国と称される程優秀な数値を出しています。

にも関わらず、なぜ多くの日本人は自己肯定感がこれほど低いのか・・

それは、歪められた歴史教育とメディアの情報操作によるところが大きいと言えます。

これは最近では有名になりつつある話ですが、戦後GHQによる占領政策によって、日本にもともとあった武道や神道が廃止され、日本語をローマ字化されそうになったのです。

さらに日本の憲法が米国の都合の良いように書き換えられ、学校教育までもが作り変えられてしまいました。

というのも、その方が米国にとって都合が良いからです。

私達日本人が「無能」だと思い込まされるような情報操作をされ、歴史観を歪められたことによって、支配者の都合の良いように仕向けられているのが今の日本の現状です。

そんな状況の中、2020年代に入り時代の変化はさらに加速して私達の生活様式は一変しました。

感染症によるパンデミックが世界中に広がり、政治的にも経済的にも危機に陥り、人と人が分断されて物価高の波が懸念されています。

そんな中で、私達日本人は仕事やお金、人間関係や食事とどう向き合っていけば良いのか・・一人一人が見つめ直させられる世の中となりました。

「時代が変化する」

これは多くの人が何となく感じていることです。

こうした状況の中、大半の人は不安になるか逃げようとして、「変わらない」という選択をします。その方が一見楽に感じるからです。

ですが、この時代に本当にしなければならないこと、求められているのは「私」という存在を改めて見つめ直し、「変わる」と決めることです。

そのためにも、まずは私たち個人レベルにおける悩みの権化とも言える、「不安」を攻略して乗り越えていきます。

「行動できない」

「変わりたくない」

「嫌だ」

・・・全部、根底には不安があります。

ですが、家庭も教育環境も問題ばかりのこの社会の中で、真の意味で安心感を得ることなんて難しいご時世です。

なので、私達一人一人が不安を乗り越えて、きちんと自分の人生を変えていく力が求められています。

そのためにも、まずはみなさんに「不安の正体」をつかんでいただき「乗り越える具体的方法」を知ってもらい、実践していただきます。

私達「個人」の幸せは、日本全体の喜びにもつながります。

そのために必要な情報をぎゅっと凝縮し、一冊の本にまとめました。

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不安脱却マニュアルを読む

是非一緒に、この世界を生き抜く知恵を身につけましょう。