どうも、ゆうです。

世間の風潮的にも、そろそろコロナムードが落ち着いてきて、

徐々に多くの人が「ほんとはコロナってそこまで怖くないんじゃないか」と気づいてきました。

もちろん疫病は大きな問題ですし、対策するに越したことはありません。

ですが、メディアに流されて『間違った対策をしてしまう』ことは避けるべきかな、と思うわけです。

例えば、マスク。

確かにコロナは風邪の一種なので、手にウイルスがついた状態で顔を触ったりしないよう、マスクをするってのは大事かもしれません。

ですがそれ以上に『快適な鼻呼吸』ができなくなって口呼吸になってしまったり、免疫力が低下してしまったり…

『マスクをしないと怖い』『マスクをしないと周りから白い目で見られる』といったネガティブなエネルギーがそこら中に満映することの方が結果的に弊害大きかったりします。

また、テレビで報道される『感染者数』という言葉。

お分かりの通り、この数字は”死者数”ではありません。

これって、PCR検査を受けて陽性だった人の数を指していますが、

そもそもPCR検査自体が確証をもたらすわけではない、とPCR検査を作ってる人が明言しています。(キャリー・マリスという方ですが、今はもうお亡くなりになっています)

もっというと、

インフルエンザには予防接種も治療法もあるのに、通年で死去した方の数がコロナで亡くなった方の約3倍多いと言われています。

インフルでの死去は全く報道されないのに

コロナはここまで大々的に報道されているという…。

どう考えてもコロナによる弊害より、経済的打撃の方が深刻です。。

もちろん、新型ウイルスで脅威なのは間違いありません。

一切恐れず、コロナにかかろうと自粛一切せずに経済活動しましょう!と言ってるのではありません。

ですが正しい情報を読み取って、メディアに流されずに自分の頭で判断して行動することが大事だよねってことをお伝えしたかったんです。

そしてコロナは捉え方によっては

大逆転する可能性を秘めた、大きなキッカケになり得るのです。

今どんなに辛くて、自由の効かない生活をしていたとしても

コロナというビッグウェーブにうまく乗ることができれば

人生が大きく好転する機会となり得るのです。

オセロの面と同じように

黒は裏返せば、白に変化します。

そして一つ裏返せば、次いで2つ、3つ…と裏返ります。

ピンチの裏には必ず、希望の光が存在するのです。

今も将来も、テクノロジーの発達で、

別に人がする必要のない、機械に任せられる業務が

ことごとくなくなってきています。(無人レジも当たり前になってきましたね)

また、コロナウイルスによって、

人と人との繋がりが減ったり、自粛によって家で過ごす時間が増えたりで

従来の価値観がことごとく書き換わっています。

この時代の転換期に、人類にとって求められる力って、何なのか…?

それこそが…エンターテイメント力です。

ここでいうエンターテインメント力とは、単に人を楽しませる力だけでなく

観てくれた人に対してあらゆる感動を与えたり

何か伝えたいメッセージを伝えたり

その人なりの、表現の形を伝えていく力だと思っています。

こういった表現力は、どんなにテクノロジーが発達してもロボットでは代替不可です。

あなただけの表現を見つけ、磨いていく…

それが、アフターコロナを生き抜く我々の持つべきパワーなのではないでしょうか。