こんにちは!ゆうくんです。
この記事では、初めましての方に向けて、
僕がどんな経緯で活動を始めることになったのか、どんな思いを大切に発信しているのか
を物語式でまとめました。
少しでも共感いただけたら嬉しいです!!
幼少期:ゲームに夢中になり、世界観に没頭するのが大好きな子供

小さい頃は、ポケモンを中心にゲームにひたすら没頭していました。
親からは「いつまでゲームやってんの!」と、よくいそ〜な家族のやり取りが飛び交っておりました。笑
同時にアニメや漫画も大好きで、ハマったらずーっとその世界観に没入してるタイプでしたね。
この頃の「夢中になる感じ」が、今の発信活動の原点にもなってる気がしてます。
社会人:新卒入社した会社を半年で辞めて勢いで独立

高校、大学・・と経て、就活をして社会人になりました。
東京のMARCHと呼ばれる有名大学に合格し、大手の企業に勤めることもでき、そこそこ良い感じのレールに乗れたなぁと思ってたんですが、とにかく僕には社会人としてのあるべき姿が合いませんでした。
「ちゃんとしてる自分」をずっと演じ続けて、新入社員として可愛げのある態度を取らないといけない・・という思い込みが、とにかくきつかった。
〝期待に応えないといけないんだ〟
という先入観が、ずーっと苦しめてたんですね。
実家から通ってた僕は、毎日親から「大丈夫?」と心配されるほど、ものすごいストレスで帰ってきて会社に通う日々。
「とにかく、早く会社を辞めて自由になりたい!!」
と、そのときは、ずーっと独立することばかり考えてました。毎日電車の中でYouTubeを見て「副業で月5万稼ぐ方法」とか「会社を辞めてストレスフリーに暮らすには」とかを貪るように見てたのを思い出します。笑
そして、あることをキッカケに「会社を辞める」ことを決断して、大学時代にサークルで始めたダンスで事業を始めました。

その後すぐ起業塾に入り、先輩に教えてもらったおかげで収益化に成功。
体力はあったので、Webライター、バイト、アフィリエイト・・と複数の仕事を同時に行い、食べていけるくらいには毎月稼げるようになりました。
その頃「チームで活動しないか?」という声もかかり、「本格的にフリーランスとしてやっていこう!」とも思ったのですが、「このままでいいんだろうか・・」という不安が常に付き纏っていました。
どうも、自分の中で「これじゃない感」が抜けなかったのです。
スピリチュアルに没頭し、借金200万

会社を辞めたときに僕自身が思い描いてたのは
「もっと自由に、夢中になって、やりたいことをして暮らせる生活」
でした。
そのためにはお金も必要だし、同時に自分の中で「このために働いてるんだ!」と思える何かが必要だったんです。
そこで僕が手を出したのは、スピリチュアル。
当時先行きがとにかく不安でいっぱいだった僕は、「高次元とつながった自分」に救いを求めたのです。
とにかく次元を上げて潜在意識をひらけば、なんでもかんでも思い通りの生活が手に入ると思ったからです。そして、『お金を引き寄せて不安から解放されて、自分なりにやりたいことやりまくって人生を全うしよう!』と思ってました。
そこでスピ系の高額講座に複数手を出し、カードの分割や消費者金融を活用して、とにかく「学び→実践」を繰り返しました。
ですが結局、現実逃避する方向に行ってしまい、瞑想中一時的に満たされるけど現実ガタガタ・・という状態に。
「なんとかなるっしょ!」と積み上げた借金も立ち行かなくなり、親に頭を下げて立て替えてもらいました。
メンターと出会い、そのままの自分を受け入れる

高校時代に受験に没頭したり、大学時代にダンスに没頭したのも、「すごい人間にならなければならない」という思い込みがあったからでした。
その結果として得れるものもありましたが、同時に「今の自分のままじゃダメだ」という声に支配されてたんです。
そのままの自分を受け入れることができず、もっともっと!と何者かになろうとする。
そこに気づいて、「弱くて未熟な自分も、そのまま受け入れて表現していこう」と決意しました。
そのまんまchを立ち上げて、本当の意味での自分らしさを伝えることに

現代はSNS社会。タイムラインを眺めては「すごい人」や「あるべき姿」がたくさん流れてくる。
そういった外側に振り回されず、自分の中心を信じ、自ら進む道を決めていく。
僕は、今この瞬間の思いに従って、いのちをかけて、目の前の人に向き合う。そして、踊るように自由に楽しく生きる!そんな風に生きれる人を増やしたいし、そういう思いに共感してくれた人と、ありのままの自分で青春しながら過ごしていきたい!と思ってます。
ずーっと一人で抱え込むタイプだったので、一人でいることに慣れてるし好きではあるんですが
発信を通じて、やっぱり、仲間とか友達とかできたらいいなって思ってます。誰かと一緒に過ごしてた方が楽しい!
そしていつか、ゆうくんの発信を通じて出会った仲間と共に
みんなが本気で楽しんで遊べる「遊園地」のような場所を作れたらいいな!と思って活動してます。
そんなヴィジョンについては、また別の記事で・・
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
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