こんにちは。ゆうです。

いよいよ、この講座も終盤に差し掛かってきました。

次世代リーダー養成講座第四回ということで、

今後多くの人の心を動かし、影響力のあるリーダーになるために必要な、

”ビッグウェーブに乗る方法”

をお伝えしていきます。

ビッグウェーブというのは、

人生で何回かしか来ないと言われている、

その人の人生を好転させる、大きなチャンスのことです。

世の中には、チャンスを掴める人と掴めない人の両方がいて、

その差をはっきり表しているのが、この

ビッグウェーブに乗る力があるか、ないか、です。

…と、このお話をする前に、

簡単に前回の復習をしておきましょう。

<エネルギーの高いリーダーは、面倒なことを感謝しながらやる>

前回は、資本主義社会において成功する秘訣についてお話ししました。

面倒なことを、感謝しながらやる。

これが、お金を生み出すための原理原則であり、

資本主義社会で成功するための最重要事項であるという話でしたね。

そして感謝しながら取り組むことで、

良いエネルギーを循環させることになるので、

回りに回って、最後には自分自身の幸福につながっていきます。

こうやって、良いエネルギー循環を起こせるようになると、

多くの人の心を動かし尊敬されるリーダーになることができる…というところまで話したと思います。

実際、そうやって面倒なことを感謝しながら取り組んでたら、

だんだんエネルギーが溜まっていって、

どこかのタイミングでやってくる、ビッグウェーブに簡単に乗ることができます。

(エネルギーが高い状態だと、大きなチャンスがやってきたときにノリよく乗っかることができるのです)

逆にエネルギーが枯渇してる状態だと、

肝心なときに力を発揮できなかったり、折角やってきたチャンスを逃してしまったり…

成長の機会を損失してることになるので、成果を出すスピードも遅くなります。

なので、次世代リーダー養成講座では

常にエネルギーが高い状態を維持しつつ、

一生に何回来るかわからないビッグウェーブに乗れる状態を維持する

ということを、目指します_φ( ̄ー ̄ )

<機会損失>

ビッグウェーブに乗れる状態を維持することは、

実際、めちゃくちゃ大変です:(;゙゚’ω゚’):

生きてると、いろんな出来事が起こるし、

その中には、どうしてもネガティブな出来事も含まれています。

それに、人間には恒常性といって、

”常に一定の状態を維持しよう”とする働きがプログラムされています。

何か変化を起こそう!とすると、自動的に、

「変化したくない!」と、本能が叫び始めるのです。

例えば、人間の体温って気温に関係なく36度付近で一定に保たれますよね。

これは恒常性が原因です。

また、旅行に行った時起こるホームシックもそうですし、

朝早く起きよう!と思って起きれないのも、恒常性が原因です。

常に人間は、「今の状況を維持したい」と、本能の領域で思っているのです。

なので、折角人生を変えるチャンスが巡ってきても、

「良いチャンスなのはわかるけど…もうちょっと今のままでいいかな。」

といって、そのチャンスをいとも簡単に手放してしまう…というわけです。

(頭では『チャンスに乗った方が良い』と分かってても、本能の領域では『今のままが良い』と思ってるので、結果的に本能が勝ちます。)

そしてここぞっていう時に成長することができず、

いつまで経っても成果が出ない…というのが良くあるパターンです。

ですが、それって物凄く勿体無いんですよね。

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折角のチャンスを受け取らずに、

明日やろう、また後でといって逃してしまうと、

その時点で、折角チャンスを与えてくれた神様(仮にいるとして考えます)は、

「あ、この人チャンス受け取らないんだ〜」といって、プイッと何処かへ行ってしまいます。

そして、次にビッグウェーブが来るのは

1年後、3年後、いや、10年後かもしれない…

って感じで、どんどん時が経ってしまうのです。

<機会損失>

目の前にビッグウェーブが現れたときに、人間には必ずと言っていいほど、

”損失回避思考”というものが働きます。

「この波に乗って失敗したら嫌だな…」という思考です。

これは別名プロスペクト理論とか呼ばれるんですが、

人って、『成功した時より損した時の方が、2倍印象に残りやすい』と言われているのです。

だから、何か新しいことに挑戦する時、損したくない!という心理が働いて、

”何もしない”という選択を取ってしまうんですね。

ですがこの世の中に、100%、絶対の成功法則なんて存在しません。

どんなに優秀で結果を残してる経営者が教材を販売したとしても

それを読んだら、絶対成果が出るようになる、とは限らないのです。

だから、この世の中に存在する全ての仮説は、

検証してみないとわからないのです。

やってみないと、何もわかりません。

そして人はやってみることに対して恐怖を感じます。

恐怖を感じた結果、チャンスを逃してしまいます。

これが、成功したくてもできない人の、大きな原因です。

成功するためには、成功法則に対する解像度を上げることが必要です。

たくさん失敗をして、仮説検証に使う材料を増やして、

想像上にある成功の景色を、少しでもクッキリイメージさせること。

そのためには、まず何より、行動です。_φ( ̄ー ̄ )

<人は必ず死ぬ>

・日本は安全な場所なので、気づきにくいが、いつか人は死ぬ

・死ぬまでに、何をするか?が人生

・20代はすぐ終わる 若さを意識しよう

・若いうちの方が、学びやすいし、可愛がってもらえる

・30代、40代と立つに連れて、感覚はどんどん早くなっていく

・「いつかやろう」とか待ってる暇はない、即行動しないと、ヤンない

日本って、安全で平和な国です。(諸外国に比べたら、明らかに平和です)

そんな国の中で日々生きていると、なかなか意識しにくいですが、

人は、いつか死にます。

明日大地震が起こって死ぬかもしれないし、

ある日突然不治の病に侵されるかもしれません。

”死”が身近にない世の中だから気づきにくいですが、

生きてたら、いつ死ぬかわからないのです。

(まぁ、コロナショックの影響で、

かつてに比べたら、死に対する意識が芽生え始めたと思いますが…)

とはいっても、死を恐れ、未来に絶望する必要はありません。

大事なのは、『死ぬまでに、今をどう生きるか』ということだからです。

例えば、僕は20代中盤ですが、そろそろ20代が終わってしまいます。

ほんの少し前まで学生だったのに、今では実家も離れて、大人と言われるまで育ってしまったのです。

正直、焦ってます。

もうすぐ、20代が終わってしまう…!今のうちに何か成果を上げないと…!といった感じで。

特にビジネスにおいては、若さって武器です。

この講座を受けてくださってる方の中には、30代の方も、40代の方もいると思いますが、

”今”という最も若い時期に、何をするか?が、今後の人生を形作っていく土台になってくるのです。

(もっと若い時に〜しとけば…と後悔しても仕方ありません)

限りある人生を最大限充実させ、後世に良い影響を残す生き方をするためには、

どうしても、今この瞬間を、”後悔のない一瞬”にしなきゃいけないのです。

そして、人間は歳が経つにつれて、”自分なりの常識”が形成されていきます。

(これが結構厄介で、固定概念とも言い換えることができます。)

自分なりの常識が蓄積されていくと、

物事に対する見方が全部『自分流』になっていき、

何か新しいことがあっても、そこに新鮮さを感じることがなく、

過去の延長線上からでしか見ることができなくなっていくのです。

例えば、目の前にめちゃくちゃ魅力的な女性(男性)が現れたとしても

その人を、過去の恋人と照らし合わせてしまって、当時の感情や出来事を思い返してしまい、

その人に対して新鮮な気持ちで接することができない…といった感じです。

こうやって日常の新鮮さが薄れていくと、

新しい感覚がインストールされにくくなって、

記憶力や想像力が低下し、その結果成長意欲も衰えていきます。

人は歳が経つにつれて、新しい現場にどんどん対応できなくなっていくのです。

(もっというと、年齢を重ねる度に印象的な出来事が日常の中で減っていくので、

時間に対するエネルギー濃度が薄くなっていき、あっという間に時間が経ってた!って感覚になります。

歳が経つにつれて時間感覚がだんだん早くなっていくのは、一つ一つの出来事に対する印象が薄くなっていくからなのです。)

…と、ここまで散々焦らせるようなお話しをしましたが、

何が大事かって、今をとにかく一生懸命生きて、

チャンスを逃さない体質を作っていくことなんです。

そのためには、即行動は大前提です。( ・∇・)

(これが難しいんですけどねw)

思い立ったら、即行動しないと、

気づいたら40代、50代…と、時間がいつの間にか経ってた!ってことになりかねません。

時間は待ってくれませんからね。

逆に、今を一生懸命生きて、

常にチャンスに乗れる状態を作ってる人は、

次々とビッグウェーブがやってきて、それに乗っかってるだけで、

人生が勝手にうまくいきます。

もちろん、その時々の情報密度も濃いので、

印象的な出来事が多く、時間が経つのも遅く感じるでしょう。

(客観的時間感覚はみんな殆ど変わりませんが、

主観的時間感覚はそれぞれで全然違いますからね。)

当然、人生に対する充実度も変わってきます。

「いつかやろう」と思って行動しないようだと、

「いつの間にか終わってしまう」のです。

<人生を変えるビッグウェーブ>

・常に、いつか来るであろうチャンスに乗っかるための準備期間

人生を変えるビッグウェーブに乗るためには、

常に、

”今はいつか来るであろうビッグウェーブに乗っかるための準備期間”

という感覚で生きることが重要です。

ビジネスを始めよう!という人に多いんですが、

「お金が稼げるようになったら、発信しよう」

とか

「スキルや実績がついたら、起業しよう」

とか…

”目に見える何か”を手に入れてから、行動しようとする人がいます。

ですがこういう人には、チャンスはなかなかやってこないでしょう。

(仮にやってきたとしても、そういう人に限って、

もうちょっと良いタイミングで…といって自らチャンスを放棄します)

お金を稼いだらもっと社会貢献しようと思ってる!という人も同じですね。

日頃から社会貢献するつもりで生きてるから、結果的にお金を稼げるようになるのです。

多くの人は、

実績やスキルが身につく→行動する→結果がついてくる

と”潜在的に”思ってますが、実際は、

行動する→実績やスキルが身につく→結果がついてくる

という流れなのです。

勉強ばっかして行動してないな…って自覚のある人も、

要注意ですよっ_φ( ̄ー ̄ )笑

<人が成長する瞬間>

・人生には、4つのステージがあると言われている

1)自分の無力さに気づく

2)自分の無力さを改善しようとする

3)自分の無力さを改善するために行動する

4)行動した結果、自分の有力さに気づく

これが、成功体験の原理。

この4ステージを、何回も繰り返すことで、人は成長する

ビッグウェーブに乗る瞬間って、自分では気づかないかもだけど、成長する瞬間である

ビッグウェーブが起きてる状態は、エネルギーがめちゃくちゃ集まってる状態です。

なのでその分、新しい出会いに恵まれたり、思いもしない仕事が降ってきたり、

もちろん、大きな失敗も経験することになるでしょう。

んで、ビッグウェーブに乗る瞬間、人は次のステージに行きます。

人生には、4つのステージがあると言われてるんですね。

1-stage:生活のために生きる

2-stage:欲を満たすために生きる

3-stage:誰かのために生きる

4-stage:生きてるだけで、誰かのためになっている

我々はコミュニティのリーダーとして、

出来るだけ上のステージを目指していきたいのですが、

その、ステージを引き上げるキッカケとなるのが

ビッグウェーブ、なのです。

自分のステージを引き上げてくれる恩師との出会いがあったり、

何か大きな失敗をして、次のステージに上がるキッカケとなる体験をしたり

今まで触れた事のないような情報に触れたり

様々な角度から、強制的に成長を促してくれるのが、

ビッグウェーブなんですね。( ・∇・)

最初はみんな、生活のために働きます。

明日生きていくためのお金がないから、

自分の時間と労力を使って、生活します。

そこに余裕が出てくると、

今度は、自分の私利私欲を満たすために働きます。

お金があれば、ある程度のことはできますからね。

美味しいものを食べたり、旅行したり、

中には、キャバクラやホストクラブで豪遊する人もいるかもしれません。

そこに飽きてくると、

今度は、誰かのために働こうとします。

人のために働き、お客様の笑顔(良いエネルギー)を受け取ることが、

本当の幸せに繋がる…ということに、気づいた段階ですね。

結局、自分の欲求のために働いても、

瞬間的に心地よさや満足感を得られるかもしれないけど、

「結局、何がしたかったんだろう・・」

「あぁ・・楽しかった瞬間が終わっちゃった・・」

といった感じで、燃え尽き症候群になります。

長期的に、幸せを感じることにはつながりません。

んでもって、その先に

もうそこにいるだけで、人の人生を輝かせるステージがあります。

何もしてなくても、その人がいるだけで、

なんか落ち着く…という、存在感だけで語れるフェーズですね(`・ω・´)

例えていうなら、天皇です。

日本の天皇が、外交に行くと、

世界中の首脳がその感化力に圧倒され、

尊敬の念を示すようになる…というのは有名な話です。

(あまり日本のメディアでは報道されませんが。)

かつて戦後の日本を占領したGHQのマッカーサーは、

昭和天皇の存在力に圧倒されたことをきっかけに

占領政策を緩め、物資を供給するようになった…という話もあります。

もちろんこのステージに行くには、相当なエネルギーを溜める必要がありますが、

せっかくなら目指したいですよね。(`・ω・´)

そのためにも我々に必要なのが、

できる限り若い、今というこの瞬間に、

いつでもビッグウェーブに乗れる準備をしておくことなのです。

<常にビッグウェーブだと思っていきてれば良い>

・アウトプットw

・24時間ずっと、

・それが最も成長できる

今回お伝えしたビッグウェーブというのは、

ある日突然、ふと現れるものです。

特段前置きがあるわけでもなく

ほんとに、急に、来るのです。

そんな、流れ星のような瞬間に備えて、

日常を、どう過ごすか?が、成功を左右します。

と、いうわけで、

今日のアウトプットです。

”死ぬまでに、したいことを5つリストアップして、

その中で今の自分でもできそうなことをやりましょう。

もし、どれも難しかったら、どれか一つだけ決めて

それをやるために、今の自分にできることを一つやりましょう。”

例えば、僕がこのアウトプットを昔した時は

”死ぬまでに一度、ちょっと高めのマッサージに行ってみたい”

という夢が出てきて、それをやってきました。

(まさかのマッサージというw まぁ、そんなもんなんすよね)

やってみた感想としては、

『案外、やりたいことって今すぐ叶えられるんだな』

でした。

ぜひこの感覚を味わって欲しいので、

今回も、アウトプット&実践報告してみてくださいね!

では、今日はこの辺で。

ありがとうございました!