こんにちは。ゆうです。

さて、前回はライティングをする上で重要になってくる『型』をお伝えしましたが

覚えていただけてるでしょうか?

3つほどお伝えしましたね…!

・キャッチコピー+ストーリー+オファー

・主張→理由→事実

(事実→主張→理由)

・PREP法

まぁいきなり全部覚える必要なんてなく

これからTwitterやブログで文章を書いていく中で、

これらの型を使っていただければOKです!

型を意識しながら取り組む→全然思い付かねえ(`・ω・´)って凹む→めっちゃ時間かかる→それでもめげずにチャレンジ→ようやく感覚掴んでくる→型通り自然と書けるようになる

という順に文章力は向上するので

是非とも日々トレーニングを実践していってくださいね!

…とまぁ正直前回お伝えした『型』というのは

Google検索すればすぐに出てくるようなものですし、同じようにライティング教えてる方も口酸っぱく言ってるような内容です。

なので、Story Writing Academy以外の講座を受けられてたら

「そういえば前も同じようなこと教わったな」

って感じることでしょう。

これからお伝えするのは

逆に、他のライティング教えてる人が誰も言ってないような内容です。

それに、僕自身進んでこの内容を発信してきませんでした。

正直、これTwitterとかブログで教えても

「は?何言ってんのこいつ」

「まぁ、言ってることはわかるけど…」

ってなるような内容なんですよ。

ですが実際ネットビジネスをしたり文章書いていくってなったら、

この概念を理解してるだけで相当ステージ高い視座から物事を語れるようになります。

Story Writing Academyに参加してくれたあなたなら

きっと、真に受け止めてくれるんじゃないか…!と思いお伝えします。

◼️2種類のビジネス

まず最初に『ビジネス』という概念を2つに分けて解説します。

世の中に存在するビジネスですが…

1)恋的ビジネス

2)愛的ビジネス

基本的にこの2種類で分類されます。

これはジャンルによる分類ではなく、向き合い方としての分類法です。

結論から言うと、

恋的ビジネスをやめて、愛的ビジネスをすれば

基本的に人は、幸せになれます。

なのでStory Writing Academyではいかにして

恋的ビジネスをなくしていき、愛的ビジネスに目覚めていくか…

を考え、実行していくかを教えて行きます。

…まぁ、今は「意味わからん」状態でも大丈夫です。

これから3ヶ月間に渡って理解できるようお伝えしていくので!

まずは、恋的と愛的の2種類があるんだな〜くらいに思ってもらえればと思います。

◼️キャッチコピーの役割について

前回一番最初にお伝えした文章の型、覚えているでしょうか?

そうです。

『キャッチコピー+ストーリー+オファー』

でしたね。

世の中にある全てのシナリオは、この3つの流れによって構成されているんでした。

んで今日お伝えする「恋」と「愛」の概念をこの型に当てはめると…

『キャッチコピー(恋)+ストーリー(愛)+オファー(愛)』

という形になります。

つまり、最初だけ「恋」なんです。

ライティングは『恋→愛』の流れで書きます。

ここで、一つの図を見ていただきたいと思います。

http://mononohu.net/koitoai.png

<恋>

・短期的

・目に見える

・欲求に根付いてる

・エネルギーを奪う

・自分のため

・中毒性がある

・いつか破滅する

・間違った道

<愛>

・長期的

・目に見えない

・志に根付いでる

・エネルギーを与える

・他者や世の中のため

・執着しない

・最後まで残り続ける

・正攻法

※明確な線引きがあるわけではなく、あくまで「こういった傾向が強い」といった視点で見てください!

割と極端に分類しましたが、ざっとこんな感じで分けることができます。

何と無くイメージできますかね・・・?

まぁはっきりいうと

恋…あんまよくないもの

愛…良いもの

と分類することができます。

(もちろん、一概に恋が悪い!というわけではありません。

時には必要な場面もありますし、恋がないとやっていけない産業もあります。)

実はこの世の中にいる9割以上の人は、恋をとにかく追いかけて日々生きています。

どういうことかというと、

我々が何気なく求めているもの、欲しているものは

9割以上、あんまよくないものであるということなんです。

「いやいや・・・どういうこと?」

「お前に俺(私)の何がわかるんだよ!」

ってなりますよね。笑

例えば、食べ物でお話ししましょう。

そもそも、我々の体って食べたものが血肉になって作られますよね。

食べなかったら、どんどん細くなって

終いにはガイコツになります。

んで、最近の日本人の体って遺体になってもなかなか腐らないらしいんですよ。

死後もしばらく、そのまま痛まずに保存されるらしいんです。

なぜか?

それは、

今スーパーで売られているもの

コンビニの食べ物

某ハンバーガーショップの食べ物

これらに保存料がたっぷり塗り固められているからです。

店に売ってる食べ物のほとんどに

添加物がたくさん含まれているのです。

スーパーや某牛丼チェーンでよく

「この商品は無添加です」といった表記ありますが

十中八九添加物使ってますよ。

添加物というのは、簡単に言うと

「食材に中毒性を含ませたもの」と思ってください。

食材を加工する過程で、添加物を含ませることによって

・また食べたくなる刺激的な味にする

・腐らないように保存させる

・美味しく見えるよう綺麗な色にする

といった効果があります。

そして添加物によって食材は、自然に育まれた栄養素を打ち消されてしまいます。

なのでそうやって作られた食品を食べても、十分な栄養素を摂取できなかったりするのです:(;゙゚’ω゚’):

栄養素の代わりに、人工的に作られた”何か”を摂取しているイメージです。

まぁ、最初にお伝えしたように保存料も摂取するので

ある意味寿命は長くなるでしょうし、食べた瞬間の刺激は心地よかったりします。

ですが当然人間の消化器官は、添加物を消化するように作られていません。

原始時代〜縄文時代〜弥生時代〜飛鳥時代〜戦国時代〜江戸時代〜現代

と時間は流れていき、その過程で人間の体は環境に適応しようと進化しますが、

こんなにも添加物が世界中に普及したのは産業革命以降なので

歴史っていう長いスパンでみると、ほんと最近です。

だから体的には、

「急に変なものが来た!あれ・・本来の食材じゃない・・なんだこの化学物質は!?」

って、ビビってしまうのです。

その結果うまく消化できず

当然栄養素もきちんと摂取できないので、豊かに成長することができません。

某ハンバーガーショップや牛丼チェーンなどコスパ重視の店に行くと

食べた瞬間はなんか高揚感を感じますが、食べ終わった後、どっと疲れたりしません?

それは、消化がうまくできてないからです。

・・・ここまで聞いて何と無くイメージできたでしょうか。

今は食べ物を例に挙げましたが、

世の中にはこういった、添加物(恋)が溢れかえっているのです。

音楽もそうです。

オリコンとかで売れてる音楽聴くと、一時的に高揚感を感じますが

そこには中毒性が含まれてることが多いので、イヤホンを離せなくなったりします。

(良い悪いは別として!)

情報もそうです。

世の中に流れているものが必ずしも本当の情報とは限りません。

特にTVニュースとか見ると、中毒性を与えるもや刺激的なものが非常に多いです。

そして、我々は普段から当たり前のように、こういった恋を追い求めているのです。

有名人の不倫が気になったり

失恋ソングを聴きたくなったり

安くて刺激的な食べ物を食べたくったり

自分の欲求のまま生きてると

簡単に、恋に溺れた人生になります。

なぜか…??

それはすごく単純で、売れるからです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

添加物は売れます。

飲食店の何が大変って、食材の在庫管理なんですよね。

無添加の食材って、放っておくとすぐ腐ります。

だから保存料を塗って、出来る限り長く食べれるようにしているんです。

そうしないと経営が成り立ちませんからね。

音楽だって、

世の中的に求められる、派手な音やエモーショナルなメロディを使った方が売れます。

(自然音だけの音楽じゃ、我々はもの足りませんよね。)

情報だって、

有名人のスキャンダルとか、刺激的な内容の方が

視聴率が取れます。

お金を稼ぐ!っていうことをする以上

恋的要素を使って、人に振り向いてもらい、興味を持ってもらい、購入してもらう必要があります。

そうやって

世の中の産業、経済は成り立っている…

それが資本主義経済のことわりです。

”人間に『欲』が存在する限り

資本主義経済は残り続ける”

という経済学者がいるくらい

恋を用いて欲求を刺激することは、当たり前のように行われているのです。

◼️恋の使い方

ここまで、まるで恋=悪みたいな書き方をしましたが、

決してそういうことを言いたいんじゃありません。

我々はビジネスをする以上、

恋を使わずに売り上げを上げることは、相当難易度高いですし、ほぼ不可能と言っていいでしょう。

最初にお伝えしたように、

9割以上の人は、常に恋を求めて生きてますからね。

だから、我々は

この恋を、うまーく使うことによって

売り上げを上げていく必要があるんです。

んで使い方ですが

『きっかけとして、恋を使う』

これを脳に叩き込んでください。

きっかけです。 

物語には常にきっかけがあって、展開しますよね。

そのきっかけです。

それが

『キャッチコピー(恋)+ストーリー(愛)+オファー(愛)』

という型を解説した本当の意味です。

キャッチコピーというのは

いわばキッカケとして用いるのです。

なのでキャッチコピーでは

・なんか見たくなるもの

・中毒性のあるもの

・欲求に根ざしているもの

が効果的です。

よくYouTubeとか見てると

『【悪用厳禁】お客様の心理を洗脳し・・・』

とか

『誰でも今すぐ簡単に!稼げます・・・!』

みたく刺激的なタイトルを見かけますが、

これこそ恋を用いて、クリックさせようとするテクニックですね。

なので、きっかけ力を身につけるために

コピーライティングを勉強したり、人間心理を勉強するのは良いと思います。

ですが、そのあとの

ストーリー、オファーにおいては、愛を使いましょう。

(きっかけが済んだら、恋はむしろ逆効果になったりします)

<今日のアウトプット>

今日は、世の中には2種類のビジネスがあるというお話をし、

恋について具体例を交えて解説しました。

外に出たりTVをみるとわかるんですが、今の日本って9割以上は恋であふれています。

そして恋の使い方は

『キッカケ』です。

きっかけとして、恋を使いましょう。

では、今日のアウトプットです。

”今までの自分の経験から、恋をしていたな〜って瞬間を1つあげてみましょう”

おそらく、たくさん出てくると思います。

(僕も恥ずかしいくらい恋だらけの人生ですw)

「なんとなく恋ってこんな感じだろうな?」

っていう認識でOKなので

ぜひ、考えてみて

メールに返信する形でアウトプットしてみてくださいね!

では、今日はこの辺で。

ありがとうございました!