守破離の法則〜最初の一歩ですべき事〜 ・まずは型を徹底的に守る ・誰かをパクるのが大事 ・師匠を見つけるのが良い ・コンサルを受けるのもオススメ

こんばんは、もののふです。

今日は、具体的な発信方法から、最初の段階で絶対に意識すべき事をお伝えします。

これが実践できてるかどうかで、成果が出るか否かが決まると言っても過言ではない…かなり重要な内容です。

月並みな内容ですし、この講座以外でも色んな人が言ってる事なので

「またそれか!」ってなるかもしれませんが、重要なものは重要です。

守破離について今日はお話しします。

守・・・師匠の教えを徹底的に守り、確実に「型」を身につける

破・・・別の師匠の教え等も取り入れつつ、「型」を発展させる

離・・・師匠の流派から離れ、独自の道を進む。自分なりの「型」を作り出す段階。

これはあらゆる分野において使える「物事を習得する流れ」のことで、

この順で実践していくことが非常に重要になってきます。

私は以前とあるビジネスコミュニティに入っていて、

毎日3〜4人の起業初心者 (主に学生)がいくらか支払ってネットビジネスを学ぶ…という場所にいたのですが、

初収益が早い人と、全然結果が出なくて挫折してしまう人には、

明確な共通点、分かれ目がありました。

それは何かと言うと、

「言われたことを素直にやってるか」

です。

素直、というのは

ただ単に言われたことを実践するのではありません。

言われたことを、「そっくりそのまま出来るまで聞いて」やるのです。

例えば「集客でTwitterつかうと良い」というノウハウがあったとして、

多くの人は、「Twitterを使う」というノウハウだけ受け取って、

使い方については、自己流に走ります。

でも、成果が出る人は、

「結果を出してる人が、毎日何時にTwitterを使い、何時間運用し、一日何フォローし、何いいねし、どんなプロフィールを作っているか?」

まで徹底的にパクって(もはや生活スタイルまで)疑問点が生まれたら、全て行動ベースに落とし込めるまで聞きます。

まぁ、ここまでしたら、

成果が出ないわけないですよね。笑

なので最初の段階では、

コンサル受けるのって結構オススメです。

まぁコンサルを受けるつもりで

この講座も受けてみて欲しいんですよね。

書いてあるノウハウや感覚を、

「そっくりそのままコピーする」つもりで使うことで

最短ルートで成功に行き着くことができます。

と、まぁパクるとか真似るって

言葉で言うのは簡単だけど、実際やるとなると難しいので

(どうしても、自分の感覚、自分のやり方が邪魔してしまう)

これから、僕の失敗談を交えて「守破離」の解説、

「情報発信ビジネスにおける型」を紹介していきます。

実際に発信する際に「こうやって発信してくださいね」っていう、雛形もお伝えするので

守破離を実践する意味でも、ぜひやってみてくださいね。

※余談ですが・・

僕もビジネス始めたての頃、当時の師匠から「守破離」について最初に教わりました。

ですが、どうしても「自分流」を貫きたいという思いが先行し、全く言われた通り行動できなかったんです。

特にYouTubeなどで色々情報収集してる段階だったので

「こうした方が良いんじゃないか」

「この方が効率よくね?」

といったアイデアがポンポン思い浮かび、師匠のいうことそっちのけで「もっとこうした方が良いに決まってる!」と自分流であれこれやってました。

その結果、全然成果が出ず、同じ時期にビジネス始めた学生にどんどん先を越されることに・・。

大分遠回りした後、「やっぱり師匠のいうこと聞いて素直にやろう」と改心して言われた通り実行した結果、

その1ヶ月後?くらいに初収益が発生しました。(当時やっていたのは初心者向けにダンスを教える事業です)

師匠から「とにかく言われた通りやれ!そしたら結果出るから!」と言われ続け、その時は「自分がやりたいようにやらせてくれ!」と思っていましたが、今思うと、やっぱり師匠の言った通りになっていたんですよね。

ビジネスって「よくわからない」からこそ、自己流で突き進みたくなるんですが、

「言われたことを素直に実行する」のは最短で結果を出す上で最も重要なことです。

なのでぜひ、今回お渡しする型通りに取り組んでいただければと思います!

【情報発信の型】

これからお渡しする型は、

・文章

・音声

・動画

あらゆるコンテンツに転用することのできる、非常に汎用性高い型です。

なので、これから発信する際はこの型に沿って内容を作成すると良いかなと思います

  • 問題提起
  • 結論
  • ストーリー(闇→光)
  • 理念や価値観
  • オファー

この順でコンテンツを作成していきます。

(ゆにわの方々の発信も、基本この型に沿って作られていることが多いみたいですよ…!)

それぞれ軽く解説しますね。

<問題提起>

ビジネスで成果を出す原則は、「個人最適」です。

受け手側にとって、「それ私のことや!」といかに思ってもらうか?が、勝負の分かれ目なんですね。

「不特定多数の人にとって役にたつ情報」

よりも

「ある一人のために最適化して作られた情報」

の方が、感謝されやすいです。

「これまさに私のための情報や!」といかに思わせるか?そのためにやるのが、相手のニーズを先読みして提示するということ。(このためにニーズリサーチをやったといっても良いでしょう)

人は常日頃、何かしらに悩んでいます。その悩みに対して「こういう風に悩んでる方向けに発信してます!」と言われたら、そりゃ気になってしまうものです。

相手に対して、気になるキッカケを与えるのが問題提起の本質です。

<結論>

よくビジネス系のYouTube発信見てると、「この動画は一体何を伝えたいんだろう」「早く結論を言って欲しい」という気持ちになりますよね。

良いか悪いかは置いておいて、脳には「ショートカットの性質」というものがあります。できる限りエネルギーを使わずに物事を成し遂げたい、結果を出したいという思いから来ているものです。(これは、人間の生存欲求が根本にあります。出来るだけ体力を温存していたいという欲求ですね)

ですが、最初から全てを語ってしまうと「なるほどね」と勝手に納得してしまい、その場で離脱してしまう危険性があります。

なので、結論を語るときは

・ゲシュタルトの穴を作る

・意外性を打ち出す

のがコツです。

ゲシュタルトの穴というのは、「わかりそうだけどわからない」という状況です。例えば「ビジネスの成功法則は、たった一つのあることです!」みたいな。笑 この例はちょっと極端ですが、結論を言ってるようで言ってない…という微妙なラインを作り出すのがコツです。

意外性とは、思わず「え?」と聞き返してしまうような結論のことです。

<ストーリー(闇→光)>

その結論に至った理由が、=ストーリーです。そのストーリーに共感し、心を動かされた人が発信のファンとなってくれます。なので、めちゃくちゃ重要なところです。

ストーリー作りのポイントは「闇」と「光」を明確にするということ。

闇とは、「日常生活や悩んでる瞬間」のこと

光とは、「理想世界や心が動いた瞬間」のことです。

またこれは、自分のストーリーである必要はありません。

誰かのストーリーを使っても良いし、世の中全体のストーリーを語っても構いません。

そのコンテンツの結論にフィットしたストーリーをその都度発信していきましょう。そういう意味では、常日頃から「ストーリーを収集するつもりで生きる」のは非常にポイントですね。

<理念や価値観>

ストーリーを語ったら、その時感じたことやあなた自身の中にある思いを「まるで世の中に訴えかけるように」伝えましょう。

私は〜だと思うんです!

〜な世の中を作りたいんです!

その思いに人は共感し、「この人の発信なら信頼できそう!」と感じてくれます。

多少支離滅裂になってもOKなので、この部分は精一杯思いを込めて表現しましょう。

<オファー>

読み手を行動させるフェーズです。

どんなに良いコンテンツを作成しても、その内容を踏まえて、読み手が行動しなければ意味がありません。

具体的にどんな行動をすれば良いのか?何を意識して過ごせば良いのか?を伝えてあげましょう。

また、このタイミングでLINE@やメルマガに誘導しちゃいましょう。

「この内容を更に深く解説したレポートはLINEでお渡しします」

「何か質問等ある人はLINEを追加してください」

など訴求の仕方は色々ありますが、「より密な関係性」を作り出すためにもLINEやメルマガへの誘導は必須です。

もちろん全てのコンテンツで誘導するつもりはありませんが、

あくまで「LINEやメルマガに誘導するための手段」として、SNSやstandfmの発信をするようにしてください。

【コンテンツ作成の基本】

学んだことをアウトプットする目的で発信するというより、誰かの悩みを解決する目的でコンテンツを作成しましょう。

そうすると、読み手に対してアンテナが向くので「その人のために何をどう発信すれば良いか」が自ずとわかるようになりますし、とてもコンテンツを作りやすいです。

コンテンツ作成の基本は「読み手にとって必要な情報」と「自分が学んできたこと」を繋げていくことなので、

あくまで「読み手にとって必要な情報とは何だろうな?」「そのために今日学んだことは使えないかな?」といった考え方をしてみてください!

【お客様精神】

関連してお伝えすると、ビジネスにおいて最も重要な考え方の1つに「お客様精神」というものがあります。

この精神の根本は、「自分のやりたいこと」より「お客様の悩みを解決すること」にコミットするということです。(これが難しいんですけどね・・)

この辺のお話はレポートで書いてもなかなか伝わりにくいと思うので、また別の機会にお伝えします。

【注意点:結果に執着しない】

情報発信ビジネスをする上で、一つ注意していただきたいことがあります。

それは、結果に執着しないということ。(これはさらに難しい)

Twitterやstandfmのいいねやフォロワー

YouTubeの再生回数

売上額

・・などなど。

これらの結果に執着してしまうと、「期待」や「不安」といった感情が湧いてきます。

期待をすると、無駄に「いいねや再生回数があるか」を確認してしまうし

不安になると、どんどん焦ってしまったり挑戦できなくなってしまいます。

これらは、逆に結果が出にくい状態と言えるでしょう。

恋愛においても「好きになった人に執着してしまうと、逆に離れていく」という現象が起きたりします。もっというと、全ての悩みや苦しみの根本原因は、「執着」です。

「結果が出るかどうかなんてどうでも良い、自分はただやるべきことを淡々とやるだけ」

といったスタンスで日々コンテンツを作成していると、気づいたら理想を実現していたりするものです。

自分がコントロールできることにひたすらコミットする…というマインドセットは非常に重要になってくるので、コンテンツをつくるたびに思い返してください。

【ビジネスワークvol3. コンテンツを作ってみよう!】

では、今回のワークです。

『ニーズリサーチをした人に対して、何かコンテンツを作ってみましょう。』

媒体は

・ブログ

・stand fm

・YouTube

・PDF

・メルマガ

・LINE@

のどれかから選んでください。

リサーチをして出てきた悩みに対して、「こうすればその問題解決するよ」と教えてあげることで、その方を理想世界に連れて行くつもりで作成してみてください。

ポイントは、「その方の悩みに対して」です。

コピーライティングの鉄則でもあるのですが、誰かの顔を想像して文章書いたり動画を作ると、個人最適されたコンテンツになりやすいです。

一見「不特定多数の多くの人」に共通する内容を作った方が、みてもらえるんじゃないか?と感じるかもですが、「特定の一人」のために作った内容の方が、結果的に多くの人にとって「わかる!」と思われるコンテンツになりやすいです。