長らくお待たせしました。

ここでは、ストーリーライティングのテクニックについて

概論や真髄をお伝えしていきます。

僕は、このストーリーライティング力を身につけることこそが

ビジネスで成果を出すために必要不可欠であり、

お金を稼いだその先にある”幸せ”の領域に達するために最重要であると確信しています。

だからこそ

もののふくんとしての活動を始め、

皆さんにストーリーを使ったライティングの素晴らしさ、可能性を広めるべくして、活動しているわけです。

ストーリーというのは、

”物語”であり、”流れ”です。

始発点があり、終地点がある。

そしてその過程で、苦難があったり、達成があったり

喜びがあったり、悲しみがあったり・・・

いろんな感情の変化や、心身の成長を繰り返します。

んでもって、

終わりなきストーリーはないですし

終わりあるストーリーもありません。

小説でも漫画でも、

第一章があれば、その先に第二章があります。

最終章を終えたからといって、続編がないなんて絶対の条件はありません。

あなたの大好きな漫画やドラマも、

例え放映上では終話したかもしれないけど、

作者の気まぐれで続編が出るかもしれないし、

もしかしたら私達の知らないどこかで放映されてるかもしれません。

私達の一生も、同じです。

あくまで一つの見方として捉えて欲しいのですが

(この場で科学的にどうだ!こうだ!と議論するつもりはありません)

前世が存在し、後世があると仮定し、

魂が存在し、時空を超えて我々の身体に宿ることによって今この瞬間が存在するとしたら

私達の一生は、第一章かもしれないし、第二章かもしれません。

そういった見方をすると、万物に絶対の終わりなんか存在しないのです。

過去も未来も、リミット=無限大数でしか定義することができないのです。

ですが、見方によっては、

物事の終わりを定義することができます。

例えば、人の一生。

我々人間…いや全ての動物が、

生まれた瞬間に最初に確定するのは、

死ぬこと、です。

死なない人間なんか、存在しません。

生まれてから、タイムリミットが始まっているのです。

チッチッチッと、今この瞬間も着々と死に近づいています。

んで、我々はこの刻々と近づく死に対して、

いかに充実感持って生き抜くか?を考え、試行錯誤し、

今を、生きます。

人によってはそれが、

家でダラダラ過ごすことかもしれないし、

お金に縛られず自由に暮らすことかもしれないし

好きなことだけして生きていくことかもしれないし

料理を極めることかもしれないし、

最高の音楽を奏でることかもしれないし、

与えられた仕事で大きな成果を出すことかもしれないし、

愛する人を守ることかもしれないし、世界を平和にすることかもしれません。

そこに、正解はありません。

ただし、一つ確実に言えることは、あります。

それは・・・

人はそれぞれ与えられた、限りある一生(=ストーリー)を

最高のものにするべきである、ということです。

最高の定義は人それぞれで良いです。

ただし、最高を放棄することは、間違っています。

リミット無限大の反対は、ゼロ(0)です。

もちろん日本人として、人間として、進むべき道はあります。

今は優れた情報に簡単にアクセスできる時代ですし、

古典(論語など)を読んで、進むべき道を定めるのも大事だと思います。

ただし、それが必ずしもその人にとって絶対の正解とは限らない、とも思います。

なのでそういった、生き方の部分は自分なりに模索していって欲しいのですが・・・

もののふ執筆道場において、

生きることを放棄することは、許しません。

どんな形でも良いです。

それが多少人を欺くような行為だとしても

「今は、こうするしかないんだよ!」って、もしそれが今のあなたにとっての最高なら

もののふくんは、目を瞑って、その先の未来を祈ります。

ですが、最高を追い求めることを放棄して

「俺(私)なんかどうせ何もできないし〜」

「理想とか夢とかなんかダサいよ〜何もしたくない〜」

「なんか面倒くさいな〜早く死にたいな〜」

って、生きることを放棄するようなら、

それは、間違っていると、断言します。

なぜなら、そこに最高のストーリーはないからです。

(数字で表すと、ゼロ(0)だからです。)

どんな形でも良いので、前(プラス+)に進む。

(あ、時には後ろに後退するのでも良いです。

それに見合った最悪の事態(マイナス-)が起きた時、

掛け算さえすれば、数字は同じくしてプラス+に変換するから。

=下克上の原理)

その姿勢が、あなた自身の最高のストーリーを作り出します。

そして死ぬ瞬間に、「あ〜最高の人生だった!」って言えるような

すんばらしい”最期”を、味わせてくれます。

今この瞬間に様々な葛藤、悩みがあるかもですが

今のあなたにできる最大限を尽くし、

最高の終わりを迎えるべく、日常を過ごしましょう!

・・・って、なんかカッケーこと語ってからの、

もうエンディング?みたいな流れになってしまいましたが(苦笑)

ここからが、本題です!(キリッ)

ストーリーライティングとは、

過去〜現在〜未来という流れ

もしくは

未来〜現在〜過去という流れ

・・・つまり、

時間の流れを、”あなたの人生”というフィルターを通して

文章で表現する技法です。

(これだけだと、は?何いってんの?状態だと思うので

この後詳しく解説しますね!)

あなた自身の人生を原本にして

それを編集したり、切り取ったりして

その時のシーンに合わせた、シナリオにする。

そしてそのシナリオを、

Web上や紙媒体(メディア)に文章を通してアップロードすることで

共感や刺激や感動や意欲を生み出し、読み手を動かす術。

それが、ストーリーライティングです。

「私には語れるストーリーなんかないし・・」

と感じる方もいるかもしれませんが

どんな人にも少なからず、ストーリーは存在します。

自分の中に秘めるストーリーに気づいてないだけです。

ですがこればっかりは、”あなたの中にしか”存在しないものなので

僕が今、これ!って言い当てることはできません。

なので、自分自身のストーリーを発掘する作業は、

是非ともご自身で、常に続けていってください。

(日常の何気ない瞬間に、ヒントがあります)

さてここまでストーリーライティングの概論をお伝えしましたので

ここからは、具体的にどういった場面で使えるのか?を解説していきますね_φ( ̄ー ̄ )

>>ストーリーライティング力

*時計の写真

僕は、大学時代から(5年以上)このWIREDの時計をずっとつけています。

なんですが、最近、残念ながら、切れてしまったんです。

*時計の切れた写真

切れてるのも見た瞬間

「ガーーーーーン」て、めっちゃ凹んだんですが、

まぁ、5年以上使ってて、一度修理にも出してるくらいなので

もうそろそろ潮時かなぁと思って、買い替えを考えております。

(次買うのは、もうちょっと高めのものにしようかな!)

時計自体、別に特別高級なわけではなく

”ある理由”があって、愛着が湧いていたというのがあります。

僕は中学〜高校〜大学〜就職と10代〜20代前半を過ごしてきたのですが

その中でも特に頑張ったのは、受験勉強でした。

中学〜高校とこれといって得意なこともなく、

学業成績も学年でケツから2番目。

偏差値でいうと、30後半という相当酷いものでしたね。

彼女も一切いたことがなく、

クラスでもいじられキャラで、馬鹿にされる日々でした。

そんな中、

「なんとか見返してやる・・・!」

「俺だって・・認められたい・・・!」

「悔しい!大逆転してやる・・・!」

みたいな野心が湧いてきて、受験勉強を死ぬほど頑張りました。

自分で言うのもアレですが、映画ビリギャル以上の努力だったと思います。

(学校にも行かず、寝るか食べるか参考書開くか音声学習するかの生活でした。)

その努力が実って、結果的に第一志望の大学に合格しました。

これが僕の人生における、最初で大きな成功体験です。

んで、そのお祝いとしてお母さんから買ってもらったのが、

このWIREDの時計なんです。

・・・というストーリーがあるから、僕はこの時計に特別な価値を感じていました。

なので、切れた時にはちょっと残念でしたね:(;゙゚’ω゚’):

でもまぁ、これにもちゃんと理由があって、

「一度お母さんからの支援を断ち切って、自分の足で歩いて行きなさいよ!」

って言う神様からのメッセージなのかもなっとも思うわけですが。

こんな感じで、

人はモノやヒト、情報に対してストーリーを付加し、そこに感情や思いを乗っけます。

ただ、ストーリーは目に見えないので、

表現する際は、いちいち補足説明を加える必要があるんですけどね。

ストーリーがある商品と

ストーリーがない商品とでは、

その商品に与えられた情報濃度が異なります。

この情報濃度が濃ければ濃いほど、人は背景(ストーリー)をイメージしやすくなり、

そこに価値を感じやすくなる・・というわけです。

例えば、さっき僕が紹介したWIREDの時計も、

ただの”モノとして”メルカリで出品するだけだと、物質としての機能や柄に共感した人しか、購入することはないでしょう。

当然、新品に比べて価値は下がります。

ですが、先ほどお伝えしたストーリーを説明文に加えて、

『この時計は、受験勉強に成功するためのパワーが備わってます!』

なんていう情報を加えたら、もしかしたら定価以上の価値を発揮するかもしれません。

受験にマジで成功したい!!って人からしたら、できることなら何でもやろう!って思考になって、本気で購入を決める可能性だってありますしね。

(パワーストーンとかも同じように、ただの石に対してストーリーを加えることで価値をグンと引き上げてますよね)

あとは、『購入する瞬間のストーリー』に価値を感じて決済を決めるパターンもあります。

正直、こうやって文章を通じて一生懸命ストーリーライティングについて解説しても

大半の人間は、明日には忘れてしまいます(笑)

所詮人間は怠惰な生き物なので、

実際に手を動かして作業しよう!とか文章書こう!と、思えない生き物なんですよね。

だから、学びに対してお金を払うことって、実は意味があります。

例えば、この教材にあなたが100万円払っていたらどうでしょう?

(実際は無料ですが!)

「100万円も払ってるんだから、元を取らなきゃ・・・!ゴゴゴ」

といった感じで、今以上に瞳孔を開いて、集中して聞いてると思います。

でも、今あなたが見ている画面は、無料です。

なので、「まぁ、無料だから、暇つぶし程度にサクッと読も〜」って、熱を入れて読もうという意欲に欠けてしまうのです。

教材の価格って、ある意味『行動料』なんですよね。

もしあなたが本気でライティングだけで月100万とかお金を稼いで

いつでも好きな場所で自由な暮らしを手に入れたいなら、

今、この瞬間に、この教材にお金を払うべきなんじゃないですか?

おそらく、こんな状況の中100万も支払ったら、

何が何でも頑張らなきゃ!って気概になると思うし、

他の誰よりもストーリーに対して価値を感じるようになると思いますよ。

今、この瞬間に、100万支払うことに価値があるのです。

こちらの決済リンクから100万円支払えるようになっているので、

本気で人生変えたい…!って人は、振り込むようにしてくださいね。

**決済リンク

・・・という感じで、『支払う』ということに対してストーリーを付加するのも効果的でしょう。

(実際は100万も支払わなくて大丈夫ですからね!笑)

あと、神社では毎回お賽銭としてお金を入れますが、

これも、別に物理的な対価を求めているわけではなく、

「願いを叶えるためにお金を入れた」というストーリーを買っています。

そしてそのストーリーは、目に見えない領域で

力を与えてくれたり、きっかけを生み出してくれたり、

成長を生み出してくれます。

なので、購入する瞬間のストーリーは、

現実世界においても、案外価値を発揮するのです_φ( ̄ー ̄ )

・・・こんな感じで、

目に見えない世界の話をして、情報濃度を高めることによって、

商品の価値をグンと引き上げるのが、ストーリーライティングです。

(ストーリーは目に見えないので、嘘をつこうと思えばいくらでもつけてしまいます。

悪い人達は、このカラクリを利用して、詐欺商材を作って高額で販売することで金儲けしているわけです。

まぁ執筆道場の方々は大丈夫だと思いますが、やり方によっては何も価値の無いモノに膨大な価値を付加することができるのもストーリーライティングの力です。悪用厳禁なので、気をつけてくださいね!

あくまで、商品にちゃんとそれに見合った価値がある、という前提でのお話です。)

>ストーリーライティング力

さて、そんなストーリーライティングの力は、

情報を得て、実行し、それを発信することで養われます。

*仕入れて使って発信する流れを3段階で画像化する

どれだけ多くの情報を仕入れて、実際にその情報を使って、どれだけ多く発信するかによって、

その人のストーリーライティング力は決まってくるんですね。

なので、これからライティングを頑張っていきたい!!という方が、まず最初にすべきなのは、

ストーリーに関する情報量をとことん増やしていくことです。

(余裕があれば、ちょっとずつ使っていき、徐々に発信する癖をつけていく・・って感じでOKです!)

・・・というか、

ストーリーライティングに限らず、

力を身につけたかったら、常に情報量を増やす、という思考は持ちましょう。

例えば、僕は大学時代からダンスをしていますが、

まず最初にやるべきことは、ダンスの基礎を徹底的に吸収することでした。

ダンス的な体の使い方はどんな感じなのか?

ダンスに必要なマインドとは?

どんなダンスが上手いと言われるのか・・など。

それらの情報を元に日々練習し、舞台に立ち、

経験を通じて得たノウハウを後輩に教えていくことで、

自分自身の力をどんどん高めていったのです。

これをストーリーというフィルターを通じてやりましょう!

というのがこれから解説することです。

具体的に、ストーリーライティング力を身につけるための行動として

以下の2つがあります。

1.体験する

2.疑似体験する

それぞれ解説していきます。

1)体験する

日常生活は、最も身近で、最も価値のある教科書です。

億を稼ぐような経営者や、成功者はみんな、

日常生活からあらゆることを学んでいます。

しかも、ほんと、何気ないことで良いのです。

何気ない日常の体験が、最高のコンテンツを生み出す掛け替えのない情報となるのです。

しかし、多くの人は日常の体験から学ぼうとしません。

・・・いや、学び方がわからないのです。

なので、これから日常という教科書から学ぶ方法をお伝えします。

>学び方

日常から情報を収集するには、

『抽象化→転用』の思考を行う必要があります。

我々が生きる世界には、大きく2つあります。

*現実世界と抽象世界の画像掲載

我々は目に見えない世界で想像したこと、思考したことを、

現実世界に落とし込むことによって、現実を変えて日々生きています。

抽象化というのは、

目に見える世界で起こったこと、見たもの、体験したことを

一回抽象世界に持ち上げることです。

その際に意識すべきなのは、

より情報濃度を高く、圧縮するということです。

(あらゆる現象に転用できるくらい情報量を増やして、あちこち移動できるように軽くする・・ってイメージです!)

これだけだと難しいかもなので言い換えると、

『あらゆる物事に共通する普遍の原理に近づける(=抽象化)』という作業をします。

例えば、眠いな〜って思った時に目の前にコーヒーが置いてあって、

そのコーヒーを「飲みたいな」って感じたとします。

*コーヒーの画像

「眠い時にコーヒーを見たら、飲みたいと感じた」という現象を、一回抽象世界に持ち上げるとどうなるか?というと、

「人は、眠いと苦いものが飲みたくなる生き物だ」

「人は、飲み物がないと生きていけない」

「人は、視覚情報から情報を読み取って、欲求を生み出している」

・・・みたいな、別にコーヒーに限らず言えるよね?って情報を抜き出すわけです。

これを、抽象化思考と言います。

んでもって、この際抜き出した抽象物を、

普段の生活に生かしてみます。

「人は、視覚情報から情報を読み取って、欲求を生み出している」

という抽象物だったら、

「私、今ダイエット中だから、甘いものは食べないようにしてる!」

という決意に対して、

「甘いものを家の中から排除して、視覚情報として把握できないような仕組みを作る」

という対策法を考え、転用し、実践していきます。

これが、自分の体験という教科書から情報収集をし、日常に生かす方法です。

そして、そういった生かしの過程を発信することで、

ストーリーライティング力がどんどん磨かれていきます。

抽象化思考の精度も繰り返すことで

どんどん磨かれて切れ味が良くなっていくので、

(刀を研ぐのと同じように!)

常日頃からアンテナを張って、情報感度をよくしていく必要があります。

目の前の物事に対して、抽象化する癖をつけていくと良いですね_φ( ̄ー ̄ )

ちなみに、こういった思考法は、実業にも活かせます。

Twitterの創業者ジャックドーシーは、

契約社員として働く中で、

当時流行っていたビジネスマン向けメッセージソフトを見た時に

若者が『今音楽聞いてる!』とかメッセージでやりとりしているところから

『人は、今の自分の状況を伝えたいと思ってる』

という本質的情報を抜き出しました。

そして、当時流行っていた会社の垣根なくやりとり出来るメッセージソフトで、”160字まで”という文字制限が行われていることから、

『人は、文字制限を好む傾向にある』

という本質的情報を抜き出し

これを掛け合わせた結果、

『140字の文字制限内で呟くSNS、Twitter』

というアイデアを生み出したと言われています。

常日頃、日常体験に対する感度を上げていき、

抽象化していく思考を癖づけることで、

こういった発想力も磨かれるので、

是非是非、今を大事にして生きていってくださいね!

2)疑似体験する

疑似体験というのは、誰かの人生に入り込み、想像の世界でその人生を生きてみることです。

”自分の人生”という枠組みから外れて”他人の人生”に身を置くことができるので、新しい情報がガッツリ入ってきます。

これは、身近な友人や知人の人生に没頭するのも良いですし、

憧れの人や、歴史の世界に登場する偉人の人生に乗り移ってみるのも面白いでしょう。

この人の情報が欲しい!って人を見つけて、疑似体験するのがオススメですよ。

あと、何か物語とか作品を鑑賞し、その世界に没頭することでも力は養われます。

映画とか好きだったら、観に行った時に、その物語の主人公の苦難とか葛藤を、まるで自分が経験しているかのような感覚で楽しんでみると良いです。

そしてこの際気をつけて欲しいのは、

”自分だったらこうするな”を挟まない、ということです。

自分軸で考えてしまったら、結局自分の範囲内でしか情報を得ることができないので、

世界観は広がりませんし、新しい情報に触れることはできません。

あくまで、自己放下して、誰かの人生に乗り移った感覚で情報収集するようにするのがコツですね。_φ( ̄ー ̄ )

こういう考え方って、結構難しいんですが、

続けてると段々コツが掴めるようになってくるし、誰かの人生相談に乗るのも得意になってきますよ( ・∇・)

なので、是非、誰かの人生に乗り移って疑似体験する時間を作ってみてください!

ストーリーライティングで好きなことして稼いでいける

ここまでストーリーライティングの概論、力を引き上げる方法をお伝えしましたが、

この力を身につければ、自分の好きなことで稼いでいくことができます。

アニメが好きなら、アニメというフィルターを通してより良いストーリー(生き方)を伝えていけば良いですし、

料理が好きなら、料理というフィルターを通してより良いストーリー(生き方)を伝えていけば良いのです。

ちなみに僕はダンスが好きなので、

ダンスというフィルターを通してストーリーを伝える事業をもののふくんと別に行なっています。

ダンスを極めることによって、

より良く生きよう!という事業です。

結局、分野はなんでも良いのです。

あなたなりの

”より良い生き方”

という価値観、理念さえあれば、

それを日々磨いていき、経験値を増やし、

発信するだけで、誰かの人生に役に立つコンテンツが生まれます。

あなたにとって役に立つ情報が、

喉から手が出る程欲しい!と思っている人が、

地球上のどこかに、きっといるはずです。

そしてインターネットの力を使えば、

あなたの情報を必要な人(求めてる人)に届けられる確率はグンと上がります。

だから、ネット上で自分の人生ストーリーを伝えて、

人の心を動かし、人の人生を変えること…。

それが仕事としてきちんと成立するのです。

ストーリーライターの仕事とは、そういうものです_φ( ̄ー ̄ )

自分のメディアを持とう!

ストーリーライティングは、

自分の体験をコンテンツ化して、

それを発信することによって、収益を生み出します。

”より良い生き方”というコンテンツを作り出し

それを商品としてパッケージ化し、価格を決定し、売り、人の人生を変えるキッカケを作り出すまでが

ストーリーライターの仕事です。

・・・当たり前ですが

そのためにも、何より、発信しなければなりません( ・∇・)

と、いうわけで

ライティング2.0には、宿題をつけます!

work.『自分のメディアを持ち、『もののふ執筆道場』を通じてなりたい姿を発信しよう!』

(見にいきたいので、#もののふ道場と、つけてくださいっ!)

これが、もののふ執筆道場最初の宿題です。

メディアは

『Twitter』にしてください。

普段プライベートアカウントを使ってて、いきなり理念とか語るの見られたら恥ずい!:(;゙゚’ω゚’):

って人は、この際ビジネス用に、一つ作っちゃいましょう。

(メアドさえあれば、無料で簡単に作れます!)

もののふ執筆道場でなりたい姿・・というのは、

このコミュニティを通じて、どう成長したいか?どんな理想の自分を描いているか?です。

この際、思い切って発信しちゃいましょう( ・∇・)

「そんなのないよ!」

って人も、なんでも良いので、ぜひ考えてみてください。

(紙に書いて考えるのがオススメです。)

今後も、執筆道場ではいろんな角度からストーリー作りに役立つコンテンツを提供していきます。

ぜひとも、普段の生活に生かすつもりで、聞いていってくださいね!

では、そろそろこの辺で。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

もののふくんとしての活動を始め、

皆さんにストーリーを使ったライティングの素晴らしさ、可能性を広めるべくして、活動しているわけです。

ストーリーというのは、

”物語”であり、”流れ”です。

始発点があり、終地点がある。

そしてその過程で、苦難があったり、達成があったり

喜びがあったり、悲しみがあったり・・・

いろんな感情の変化や、心身の成長を繰り返します。