『ライティング2.0』

・・・とかくと、まるで新時代のライティングマニュアル!みたいな印象を与えますが

ここに書かれているのは、いつの時代にも通用する、本質的なノウハウとなっています。

「本質的なノウハウ・・・?どゆこと?」

本質というのは、

突き詰めた先にあり

あらゆる物事に共通する原理原則であり

ものすごく抽象度の高い情報と思ってください。

ノウハウというのは、

その分野に関する知識

どのように取り組めば良いかの取説

非常に具体的な情報と思っていただければと。

つまり、本質的なノウハウというのは、

あらゆる業界の「稼ぐ」本質をもとに生み出した

ライティングという一分野に関する、How to ということになります。

ここに書かれているノウハウを取得すれば、

ライティング以外にも、あらゆる分野で稼ぐ力が身につきます。

クリエイター(ものづくり)

パブリックスピーキング(講演)

スペシャリスト(専門家)

・・などなど。

こういったノウハウは、

時代が変われど、廃れない、生き残り続ける

生命力の高いノウハウです。

また本質的なノウハウというのは、

そのままパクるだけで使える・・

というより、

あなた自身に感覚を身につけていただき、自然と獲得できるノウハウになってきます。

文章だけで売上げ何億と稼ぎ出す人達は、

今回お伝えする内容を、無意識で使っていることが多いです。

別に、「この文章では〜のテクニック使お!」みたいなことは思っておらず、

普通に一生懸命書いてたら、たまたま今回お伝えしたような内容を実践していた!みたいな感じです。

なので、皆さんも「ライティング2.0」を読むときは、

書かれている内容を忠実に再現するだけでなく、

是非とも、”感覚をインストールするつもり”で、見ていってください!

では、これからあなたを

時代が変われど廃れない・・・

いわば

新時代(2.0)のライティング力を取得する世界に、

ご招待しますね! ネットビジネスを成功させる3つの要素

まず皆さんにお伝えしたいのは、ネットビジネスを飛躍させるための3つの要素についてです。

いくらライティングスキルを身につけたところで、

そのスキルをどう生かすか?がわからないと、成果に結びつけることが出来ません。

例えば、めっちゃ歌がうまい人がいたとしても、

「歌がうまいから歌手になれる!」

ってわけではありません。

歌手として、どんなキャラクターで打ち出すか?とか

どんなターゲットに対してどんな理念を持って活動するか・・とか

ビジネス的要素を踏まえた上で活動してかないと、

目に見える成果として売れることは難しいでしょう。

皆さんは、引き上げたライティングスキルを活用して、

実際に文章を書き、目に見える成果に繋げるためにコミュニティに参加してくれたと思います。

なのでまずは、どんな方向性で文章書いていけば良いかをシェアさせていただき、

その方向性に流れる波に乗るために、日頃どういった意識で過ごせば良いか

お伝えしていきます。

日常の過ごし方から、段々と文章力を付けていく…と言うのがもののふ流なので、

是非ともそのつもりで聞いてくださいね。

ネットビジネスで成果を出すために必要な3つの要素は、これです。

  1. 影響力
  2. コピーライティング力
  3. ストーリーライティング力

この3つをいかに引き上げるか?が

ネットビジネス…いや、ビジネス全般において最も重要になってきます。

それぞれの力がMAXゲージまで育ったら、

そりゃもう、お金で解決出来る事は殆ど解決できるでしょう。

また、これらの力は別に目に見えるものではないので

目に見える「高級品」「お金」「職業」…などが一切なくなっても、一切無くなりません。

スキルはいくら使っても無くなりませんからね( ^ω^ )

それでは、これらのスキルについて詳しく解説していきます。

ビジネスを飛躍させる影響力の正体

ビジネスで成果を出すためには、影響力が必要です。

人気の著名人がTVCMでモノを紹介したらその商品は売れますし

全く同じ内容の動画をあげても、インフルエンサーが言ってるか素人が言ってるかで、

全然響き方が変わります。

結局、人が誰かの言葉を聞いて行動するかどうかって

「何を」言ってるかはそこまで重要じゃなくて

「誰が」言ってるかで決まります。

・・・まぁ、このあたりはなんとなくお分かりだと思います。

読んでいただいてる方の中には、「インフルエンサー」目指してますっ!って人もいるかもしれませんしね。

(ちなみに、もののふ流ではインフルエンサーになるのはオススメしてません。その理由はまたどこかでお伝えします!)

そして、この影響力というのは2つの種類があります。

『マクロ』

『ミクロ』

の2つの影響力です。

マクロな影響力

この影響力は、非常にわかりやすいかな、と思います。

”社会的証明”

〜〜〜〜〜〜

という言葉をご存知でしょうか。

ロバートチャルディーニという方が書いた『影響力の武器』という、本で紹介されてる手法なんですが、

「みんながやってるからには何か理由や価値があるに違いない」

と思い込んでしまう人間の心理を利用して、多くの人から支持を得ています!って伝えることで、影響力を獲得する方法ですね。

例えば、Twitterのフォロワーが多かったり、いいねの数が多い人がいると、

自然と、「あ、この人ってすごい人なんだな、言う事聞いてみようかな」ってなりますよね。

Amazonで商品を 購入するときも、特にこだわりがない人は、

「よくわかんないからランキングで順位高いモノ買お〜」って人多いと思います。

基本的に人って、物事を判断する時脳みそを省エネしたいと思ってるので

フォロワー数とか登録者数とか再生回数が多いものを、信じたがる傾向にあります。

・・・ちなみに

社会的証明って、一回獲得すると、

それに便乗してどんどん複利的に(指数関数的に)増えてくんですよね。

*画像

(指数関数グラフ)

(こんな感じです)

逆に言うと、最初が獲得しにくいんですが、

一回獲得しちゃえば、あとは割と省エネでも獲得できちゃいます。

一度社会的証明を手に入れると、そこに人が集まりますよね。

んで、人が集まってるところを見ると、人はそこに行きたくなります。

(学校のクラスで、なんかリア充グループに入りたくなる心理に似ています笑)

そしてまた人数が増えたら、より多くの人にとって魅力的に映り、

さらに増えていく・・・って仕組みですね。

・・・一応解説しましたが、

社会的証明に関しては、

そこまで意識的に増やそうと思わなくて大丈夫です。

(最初のうちは、多少頑張る必要ありますが…!)

追い求めるのは、最初の最初だけで良いと思います。

というのもこれから解説する、ミクロな影響力を追い求めていれば、

勝手に、マクロな影響力も手に入るからです。

マクロな影響力は、一生懸命やってたら

気づいたら手に入ってた・・って感じなので

執筆道場では、ミクロな影響力を身につけることに集中しましょう!

ミクロな影響力

ミクロな影響力は、ビジネスをやる上で鬼重要です…!!!

もはや、これこそがビジネスを攻略する上での最強の力であり、

これさえあれば、会社員でもバイトでも学生でもプライベートでもなんでも成功します。

簡単にいうと、

”あなただから”と思われる力、のことです。

あなたの言うことだから聞く

あなたが買えっていうから、買う

あなたがいるから、行く

あなたと一緒だから、頑張れる

こんな風に、とにかく『あなただから』と思わせる力、

それが、ミクロな影響力です。

この力を解説するにあたって、

2つの概念をお伝えする必要があります。

それは、『愛』と『情』です。

あなただからを考える上で、気をつけて欲しいのは、

そこに潜む繋がりが、『情』によって生まれているものではないか?ということです。

情という言葉は、情け(なさけ)と書きます。

そしてこの言葉には、哀れみの意味が含まれており、同情すると言ったりもします。

商品を販売するとき、

『まぁ・・・そこまでいうなら、買いますよ。」

と思われてしまったら、それは情で買ってもらってますよね。

これは、今回お伝えする影響力とは関係ありません。全く別物です。

ミクロな影響力とは、『愛』によって育まれている。そのことをまずは認識しましょう。

てか、影響力=愛の深さだと思ってもらって大丈夫です(笑)

では、愛とはどんな状況で生まれるでしょうか?

・・・

答えは、自己放下した時、です。

自分のことはいいから、この人の為に尽くしたい!

と心から思った時に、愛が生まれます。

例えば漫画とかでヒロインが良くいう、

「私・・・あなたのためだったら、死ねるわ!」

っていう、あれです。

(まぁ現実世界でコレ言っても、本当に死ぬ人いないと思いますが・・笑)

お金を稼ぐとか、ビジネスで成功しようとする人って、

大抵、『”自分が”自由になったり、豊かになるため』に頑張るんですよ。

・・・まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんですが、

本当に愛に溢れてる方(影響力のある方)ってのは、

『”誰かのために”、”世の中のために”、頑張ろう。それが、自分にとっての本当の幸せに繋がるから』

って、綺麗事抜きに、本気でそう思ってます。

世の中のためになるなら、多少自分が損しても良いし

自分以外の誰かのためだったら、お金も名誉も喜んで明け渡す。

そういう思考です。

そして、そういう思考を持ってる人(愛に溢れてる人)が、

結果的に、お金持ちになっています。

(だから大富豪こそ寄付とか社会貢献活動に精力的なんですね)

松下幸之助さんの言葉に、『滅私奉公』という言葉がありますが、

これは、『自分を滅して、公に奉仕しよう』という考え方です。

まさに、自己放下した状態のことですね_φ( ̄ー ̄ )

これが、ビジネスを成功させるために必要な、

ミクロな影響力の正体です。

自分のことはいいから、目の前の人に役立つことをしたい・・・

多くの人を満足させるような、かっこいい生き方をしたい・・

日本を・・世の中を本気で良くしたい・・・

って、本気で心から思った先に、

真の影響力が育まれ、”あなたから買いたい!”って思われるような

優れた人材になることができます。

・・・

とはいっても、

自分のこと満足させられてないのに、他人のことなんか考えられないよ・・

世の中世の中って言うけど、結局金がないと何もできへんじゃん・・

まずは、自分が成功してその後に世の中に貢献しよう!

・・・って、人間だれしも、つい自分本位になってしまうものです。

当然、僕の中にも小さい頃から育んだ、

「自分さえ良ければそれで良い!」思考は粘り強く居続けます。

なので、日頃からコツコツと愛にあふれる人間になるための訓練をするべきなのです。

これが、いわゆる徳積みですね。

影響力を高める方法

影響力は、日常生活の中で積んだ徳の数によって決まってきます。

考え方としては、中国の思想がベースにあるのですが、

要は、『世の為、人のために』って考え方、概念のことです。

道徳という授業を小学生で習いますが、

これは、「徳の高い生き方を学ぶ教科」なんですね。

(残念ながら学校教育の過程で、最も早い段階で消えてしまいますが。)

人が嫌がることをしない!

とか

それって倫理的にどうなの?

とか

もっと人に喜んでもらえるにはどうすればいいだろう!!

・・・って考えながら、綺麗事を愚直にこなすことが、

徳を積む生き方につながります。

例えば、ベストセラー作品水野敬也さんの「夢を叶えるゾウ」では、

「夢を叶えるためには

トイレ掃除や募金をしよう!」

と語られてますが、これはまさに、徳積みの定番例です。

そのほかにも

・会社のメンバーに笑顔で挨拶する

・掃除や片付けをして空間を綺麗にする

・困ってる人がいたら声をかけてあげる

・使ったテーブルを綺麗にする

・世の為人のために、何か出来ないかな?って考える

・誰かの幸せをお祈りする

・・・などなど。

普段の日常生活の中で、いかに徳を積めるか?が大事なので

それこそ、いますぐ実践できるのが素晴らしい点です。

ある意味、普段の一瞬一瞬が、

徳積みって観点から言うと、課題なんですね。

目の前の事象に対して、いかに愛を持って接せるか。

そんな考え方を持つことが、

マーケティング力を高める最大の秘訣であり、

影響力のある存在になるための絶対法則です。

そしてこの徳積みですが、

効力を10倍くらいに引き上げる方法があります。

それは、誰も見てないところで、こっそりと徳を積むという方法です。

まぁ、俺、いいことしてるぜ!!イエイ!って見せびらかすんじゃなくて

こっそり、淡々と、徳を積む・・・。

そんな心がけをしていると、

徳積みの効果がぐーんと引き上がります。

代表的な例として、エガちゃんの徳積みエピソードを紹介します。

東日本大震災の時、トラックを運転して、

避難指示が出された福島に救援物資を届けました。

その際、自分の財産だけで収まりきらない額の寄付をし、

(アコムで借金までしてたみたいです)

とにかく被災地支援に尽力したとのこと。

ですが本人はそれを公表しようとせず

口コミで、このエピソードは後々広がっていきました。

その際、CMや番組のオファーが殺到したみたいですが、

全部断ったみたいです。

「なんかいい人みたいで恥ずかしかったから」

との理由で。

このストーリーがあったからかはわかりませんが、

今ではYouTuberとして絶大な影響力を持ちえています。

こんな感じで、

見返りを求めようとせず、

誰にも見られていないところで、善意な思いから

徳のある行動をとっていると、

いつか、どこかのタイミングで必ずその恩恵は返ってきます。

(エガちゃんがYouTubeで大成功したように!)

やっぱ、良いことをしてる人が近くにいると、

「なんか良いな」って思うじゃないですか。

飲み会行った時、

愚痴愚痴会社に対する文句言ってる人より

あの人のこういう所いいよね〜って言ってる人の方が

信頼できるし、近づきたいと思うし、

この人の言うことなら聞いてもいっかな♩って思いますよね。

そんな感じです。

そういう、徳高き人が、

「あいつに任せよう!」

「あいつも折角だから呼ぼう!」

「あいつだからこそ、応援しよう!」

・・・と、人から信頼され、任され、応援される存在になり得るのです。