こんにちは。ゆうです。

なので、まず最低限行って欲しい事

≫≫自分のメディアを1つ立ち上げる

(Twitter、YouTube、ブログなど)

これは、もう今すぐやってください(`・ω・´)

まだメディアを持っていない人は、

メルマガ読むの一旦中断して、立ち上げてから戻ってきてくださいね。

(基本メルアドあれば無料でアカウント作れます!)

さて、立ち上げましたか?

それでは、まず最初に重要になってくる概念お伝えしますね。

これは、世の中に存在する全てのシナリオに共通する型のようなものです。

ブログ記事やYouTube動画、映画や広告も全てこれで構成されているのですが…

『キャッチコピー+ストーリー+オファー』

この型を、覚えてください。

いいですか?もう一度かきますよ。

『キャッチコピー+ストーリー+オファー』

これが、今後教えるストーリーライティングの骨組み(原型)となってきます。

ライティングをもとに、それぞれ簡単に説明すると

・キャッチコピー

→読み手の心を掴み、続きを読ませる文章

・ストーリー

→読み手を引き込む文章。その流れ

・オファー

→読み手に起こして欲しい行動

この3つで、それぞれ構成されています。

例えばこのメルマガも、『キャッチコピー+ストーリー+オファー』で構成されています。

<キャッチコピー>

【SWA01】いざ、冒険の舞台へ…!

→タイトル。読み手にとって一番最初に目に入る部分です。ここの精度によってクリック率が変わってきます。

→ここは「興味」「共感」「意外性」のどれかを持たせると良いです。

→Story Writing Academyでの学びを、まるで冒険してるかのような臨場感を与える思いで書きました笑 なんかその方がテンション上がりません?笑

<ストーリー>

本文

→文章の軸が、一つのストーリーになっているという感覚です。

→ストーリー(筋書き)がないと、一貫性がなく「何言ってるかわからない」文章になります。

→何かしらのテーマに沿って、一つの文章を作っていきましょう。

<オファー>

末尾にある◼️今日のアウトプット

→読み手に起こして欲しいアクション

なのでぜひ、内容だけでなく「型」も一緒にメルマガから盗んでいただければなぁと思います!

◼️文章の書き方

そもそも文章ってどうやって書くの?

って話を今日はしたいと思うんですが、これ実はめっちゃ簡単です。

≫≫『型』に当てはめて、書く

ということをすれば良いのです。

「そんなことかよ!」

って感じるかもしれませんが、実は多くの人がこれできてないんです。

大体の人って、文章を書くときに「書こう」と思ったことを書いてしまいます。

んで書きたいことをズラズラ書いて、支離滅裂な文章になってしまう…というのがよくあるパターンですね。

もちろんそれ自体は悪くないんですが、

「書こう」と思ったことって、所謂方向性なんですよね。

何のテーマに沿って書くかという方向性なんです。

書き方には「型」があります。

自分の書くテーマを決めたら、用意された「型」に内容を当てはめていくイメージですね。

文章がめっちゃ得意な人は

「テーマを決める」→「型に当てはめる」

ということを頭の中で高速に行って文章を書いているイメージです。

(型は使えば使うほど頭に刷り込まれます)

・・・まぁ最初はとにかく場数を踏んで

型を身につけていただければ良いかな〜という感じです。

◼️主張→理由→事実

ここで、皆さんにもう一つの型をお届けしたいなと思います。

キャッチコピー+ストーリー+オファー

の「ストーリー」の部分で使っていただきたいのですが

『主張→理由→事実』

という型です。

もしくは

『事実→主張→理由』

という流れでもOKです。

それぞれ解説すると・・

主張・・・その文章を通じて最も伝えたいこと

理由・・・その主張における根拠

事実・・・根拠の裏付けとなる事実、体験談

という三層構造によって成り立っています。

*画像

これをマトリョーシカ構造って言います。

(主張の中に理由があって、その中に事実があるイメージです)

この論理構造を普段のブログやTwitterやメルマガ文章を書くときに意識すると

文章の説得力が圧倒的に高まります。

結局、刺さる文章と刺さらない文章の違いが何かっていうと

この3層構造がしっかりできているかどうかなんですよ。

例えば

『成功する為には、早起きすることが必要です!』

って主張したいとします。

・・・まぁこれだけだと、「いや、わかるけど…で?」ってなりますよね。

なので

『成功する為には、早起きすることが必要です!

なぜなら早起きすることで作業に当てる時間が増やせるからです!』

といった感じで理由を付随すると、確かにってなります。

ですが、これだと「う〜ん、まぁそうかもしれないけど・・早起きするくらいだったらもうちょっと寝たいなぁ」ってなる人もいるでしょう。

なので

『成功する為には、早起きすることが必要です!

なぜなら早起きすることで作業に当てる時間が増やせるからです!

僕は今まで、朝10時に起きていたんですが、7時に起きるようにしたことで収入が10倍UPしました!』

って感じで、体験談という事実を盛り込むようにすると・・・

「それだったら早起きしてみよう!」ってなりますよね。

こんな感じで、

主張→理由→事実の3層構造を文章の中に盛り込むようにすると

大本の主張に説得力が生まれるんですよ。

そしてこの3つの要素を盛り込み、

ライティングに使いやすくした究極の型が…

PREP法、です。

これまじで最強です。

(結構有名ですが、まだ使ってない人は是非使ってください)

P=Point主張

R=Reason理由

E=Example具体例

P=Point再度主張

この4段階で文章を書く型ですね。

ちなみに僕もライターとしてブログを書くときとか、メルマガ書くときはほとんどPREPを意識してます。

実際、これからブログとかメルマガを書いていくにあたって

「タイピングが進まない…」

って瞬間絶対現れるんですよ。

そんなときに、このPREP法を意識してみてください。

進まない瞬間に、

「今、PREPのどの部分の文章を書いてる?」って客観的に自分の文章をみて

次に何を書けばいいのか考えて、それを書いていくんです。

主張書いてる、って思ったら

じゃあ次は理由だなって感じです。

めちゃくちゃ簡単ですよね笑

これ、すごい当たり前で

「その程度のことかい!」

って思われるかもしれないんですけど

「文章を書く」

ってなったときにPREPをスムーズにするかしないかで

スピードも全然違うし、説得力も綺麗さも全く違ってくるので

是非普段のツイートから意識してみてください。

◼️今日のアウトプット (所要時間:3分)

さて、今日は最初ということで

この辺で終わりたいと思います…!

なかなかテクニック的な部分をお伝えしたのですが

これから文章を書いていく中で、

基盤となる、すごく重要な型をお伝えしたので

ぜひ、この型に沿って書くようにしてみてください!

・キャッチコピー+ストーリー+オファー

・主張→理由→事実

(事実→主張→理由)

・PREP法

なんとなくで良いので

今日お伝えした型を咀嚼して

身の回りにある広告やドラマなどで「あ!使われてる!」っていう発見をしてみてください。

(Story Writing Academyでの学びと日常をリンクさせるの地味に重要なんで是非やってくださいね!)

それでは、今日のアウトプットです。

毎日、簡単な(5分もかからない程度)のアウトプットを用意します。

このアウトプットをするかしないか、で3ヶ月後の成長度合いが全然違ってくるので

是非とも習慣にしていただきたいなと思います。

アウトプットは・・

”キャッチコピー的に、自分の発信を一言で表してみましょう!”

EX) 

ビジネス初心者がインフルエンサーを超える方法を発信してます。もののふです。

初っ端からエグい難しいアウトプットですいません笑

全く思いつかなくて、大丈夫です。実はこれ、最高難易度のアウトプットなんです。

3ヶ月終わる頃に、このアウトプットに応えることが出来れば良いので(てかある意味それがゴールだったりします!笑)

全然凹まないでくださいね。

僕自身もまだ模索中ですし、自分のキャッチコピーは日々変動しています。

なので今できる限りで、考えてメールに返信してみてください。

では、今日はこの辺で。

ありがとうございました!